還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruのブログ

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室外機を化粧した

偉そうに狭いベランダに陣取る室外機

写真では分かりづらいかもしれませんが、先日設置したばかりの新しいエアコンの室外機の奥は結構無駄なスペースが空いています。

見ての通り、室外機の幅よりちょっと広いぐらいの奥行きしかない狭いベランダです。

「少しでも広く有効に使いたい。。。」.

夕涼みをしながら、月見でもして冷えたビール🍺でも飲みたい。
などと妄想さえしているところです。

せめてグラスぐらい置けるようなテーブルが欲しい!😁
と思い立ってしまったので、
室外機カバーを作ってみることにしました。

ただの聞き齧りですが、
暑い夏にエアコンを使うときには室外機に直射日光が当たらないようにした方が熱効率が良い。
というようなことを聞いたこともあります。
(ホントか?)

まあ、理屈よりビールが置ければ良いです。

やるっきゃない。



材料調達

ということで、さっそくホームセンターへ行って材料を調達してきました。

材料 金額 備考
1x2材 3650mm 7本 ¥5,796 (骨組み・枠組み用)
1x8材 3650mm 1本 ¥2,980 (天板用)
水性ウッディガード ¥2,280 (保護塗料・色ウォルナット 0.7L缶)
ステンレス軸細コーススレッド 35mm 400本 ¥1,140 多分100本ぐらい使用
ステンレス軸細コーススレッド 51mm 40本 ¥288 多分10本ぐらい使用
高さ調整用のアジャスタ ¥2700 もうちょっと安いの探せばよかった しかも鉄だし、、 失敗か?
ステンレス蝶番38mm ¥740
木材カット代 ¥960 車に乗るようにするだけのカットにすればよかった
税別で計 ¥16,884 もう少し倹約できたかも

結構使っちゃいましたね。
ちょっと予算オーバーかも
DIYの上手い人ならもっと安く上げられるのかな?🤫

まずは骨組み

なのですが、これがなかなか難しかった。

右も左も奥も脚を立てる隙間がほとんどなし

いろいろな菅やホースなどのでっぱりもあり、
ドレーンの溝も深くて6センチはありました。(写真右)
しかも写真では分かりませんが、ベランダ自体の床にはわずかな傾斜がある。

その緩い傾斜に対しては脚にアジャスタをつけて調整することにしましたが、
どうしてもドレーンの凹んだところに脚を立てたいと思ったら大きな段差がある。😩
それは流石にアジャスタで調整するのでは無理なので、脚自体を長くしました。

背面の枠を組み、
前面の枠を組んで、
奥行きの長さを決めて、、、
一応、設計図っぽく測ってはいましたが、行き当たりばったりで最終的な長さを決めるという暴挙にでて、でもなんとかかんとか枠を完成しました。

変則6本脚の枠

ここまでは室内で作業しましたが、
猛暑でとにかく暑い。
汗が止まりませんでした。
(せっかく買い替えたエアコンは使わないんかい)

たっぷり半日がかりです。 💦
体重も1キロ減っていました。 (そこは👌)


新兵器紹介

でも、そんな作業を楽しくしてくれたのが、最近購入した丸のこです。

Hikaruの新兵器 18Vの充電丸鋸

DIYを始めた頃は、木材をまっすぐ切れるようになれば、もっと仕上がりが良くなる。
と思っていましたが、
「平面的に直角に切れるようになっても、切断面が直角になっていないとうまく組み上がらない。」
・・・素人のあるある
箱を作るときに直角を出す難しさを知ってからは 丸鋸が欲しくて欲しくて。。。

でも高価な電動工具ですからね。
なかなか踏み切れなかったのですが、
今年のゴールデンウィークについに手に入れました! 😊 

この室外機カバーの枠作りに大活躍してくれたのは言うまでもありません。


とりあえず室外機に被せる。

組みながら、
実地にサイズを確認して、、
木材を丸鋸でカットして、、 組んだのですからはまらなければ困りますが、

しかし、ピッタリすぎてやばいです。
(と書きつつ、やや自慢げ)
最初の関門を突破です。  

前板を作る

実は当初は前板はスノコのようにして、
空気は抜けるようにするけど、前面を隠してしまおう
と、考えていたのですが、土壇場で設計変更しました。

室外機はその風がでるファンの部分を隠してはいけない(ですよね?きっと)
と思い直したのでポッカリ開けるデザインにすることに。

そんな時も丸鋸があればさくさくです。
ホームセンターでカット代を払って長さを揃えたのに全部カットし直しましたが 細いワンバイ材は丸鋸ならまとめてカットできます。 つまり、楽々長さをきれいに切り揃えられます。

というわけで、これはまあなんとなくスムーズにできました。 さっきの骨組みにうまくハマるように、
柱が干渉しあわないように。。。

と、思ったらあちゃ〜、、、
一番右の柱は斜めで垂直がでていない😩

あ〜あ、、、 お恥ずかしい。。。

素人はすぐにどこか間が抜けてしまいます。

不覚だった😫

でも暑すぎるので、気にせずそのまま先に進むことにしました。
なんとかなるっしょ、、、

お楽しみの塗装

やっぱり、木材は塗料を塗ることでグッと出来上がりが引き締まるといいますか、グレードが上がりますよね。
今回はべランダで雨風が当たる部分なので、ウッドデッキやログハウスに使う保護塗料を選びました。 ウッディガード。
色はウォルナットです。
よくわからんけど、直感的に良さそうな色だなと思って。

で、
ちょっと塗ってみるとこれがいい感じの色を出してくれて

軽くサンダーをかけて、面を取って、天板の裏表はもちろん、隅から隅まで塗りたくりました。
DIYの一番楽しいところ。

そして出来上がりました〜。  

BEFORE

AFTER

最後に室外機の奥は掃除できるように、
天板をはね上げられるように蝶番をつけて完成させてみました。

すっきりした空間になって。。。
狭いベランダをちょっと広く感じさせてくれて。。。

満足です。

Hikaru



26年目の200V

ここに移り住んで26年・・・正確に言うと25年7ヶ月ぐらいですが、ついにその時がやってきました。
ずばり

エアコンの買い替え

26年間ありがとう



写真は、移り住んできた当初に購入して設置した
National」のエオリア😅
ちょっとだけレトロな感じのブランドですが、ずぅ〜っと我が家の暮らしを守ってくれています。

2台並んでいるのは1台ではパワー不足と思われたので当時奮発して購入したものです。

狭いベランダを占拠

ではなぜパワーの大きいエアコン1台にしなかったかというと、
実はベランダがすごく狭くて、
「とにかく室外機の小さい機種を」
ということで悩んだ末のナショナル、エオリアです。

そしてさらに室外機は2階建😁

ベランダの床面積を少しでも、ちょっとでも確保したい思いでした。

それが四半世紀の時を超え、
冒頭の写真の左のエアコンは昨年からただの飾り(の割には汚いが)になっていて
右のエアコンも青息吐息でご機嫌が悪いと動かない。

ので、これでは今年の夏は越えられないと交換を決意しました。

さっそく新しいエアコンを購入すべく、 いざ、ヨドバシカメラへ。
久しぶりの新宿だ〜

省エネは本当に経済的か

しかし家電はわかりませ〜ん。

最近ではなんとなく「省エネタイプ」というのが良いのではないか?
ということかもしれませんが、 売り場で見ると同じパワーなら機器代金も跳ね上がり。😱
(当たり前か 😓)

「長い目で見れば電気代がお得になっていずれお釣りがきますよ」 というのが電気屋さんのセールストークですが、 それっていつ頃?
と聞くと「10年ぐらい先には」と。。。

冗談じゃない💦
そんなに待てないし、こっちは生きているかどうかもわからない。😱
第一、機械が10年保つかどうかだって怪しい🤔

ということでそのお得分を先取りした方が良いと思って普通の機種にしました。

フィルターの自動洗浄なんていうのも進められましたが、 掃除したいのはフィルターだけではないので不要です。 と、そこもお断りしてシンプル作戦。  

今年はDIYにかかる費用も相当なもの(あくまで予定)なのでここは「倹約するのが賢明」とめずらしく夫婦の意見もすんなり一致!

ということでこれからは三菱のエアコン「霧ヶ峰」になりました。


しかし

電源は200V

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コンセントの形状

こんなして電気工事士の資格もちゃんととったのに、まったくその知識が生かされていない。。。

すっかり忘れていました。
売り場の店員さんにそのことを聞かれてもその場で答えられませんでした。

よく見れば 今の設置箇所のコンセントは100V 20Aです。( 画像の左)

今度のエアコンは200Vなので右側のようなコンセントに変更しなければならないです。

あちゃ〜

慌てて分電盤も見ました。

基の引き込みはどうやら「単相三線」になっているので基本的には200V変換はOK。
ですが、問題のブレーカー(赤丸のところ)は、エアコン単独になっている様ですが、
ここでまた、ショック!

コンセントを200Vに変更するにはちゃんとブレーカーも200V用にしなければならないですが、問題のブレーカーは2P1E(ツーピーワンイー)といって、200Vには変更できないタイプのものでした。😱

でも捨てる神あれば拾う神あり。
次の瞬間ホッとしました。
分電盤の写真では分かりにくいですが、右側の4つのブレーカーはいずれも2P2E(ツーピーツーイー)です。200Vに変更できるタイプです。
しかも右下の一個は未使用で結線していない予備のようになっていました。
これと交換してしまえばOKです。😊

とまでは確認しましたが、実際の変更工事は業者さんにお願いすることにしました。
一応、電気工事士の資格はありますが、テスターも持っていないのでやはりちょっと無謀です。

無事に設置完了

なんだかんだありながら、設置当日は3時間ぐらいかかりましたが結構綺麗に仕上げていただきました。

やはり、プロですね。

手際が良いのもそうですが、インパクトドライバの使い方一つとっても見ていて勉強になります。

不要になった配管の穴を塞ぐのも取っておいてよかったです。

室外機はだいぶ大きくなってしまいましたが、以前とは向きもかえて、高さも無くなったので思ったよりスッキリしました。

写真はやめにしておきますが、もう一台のエアコンの撤去した跡は綺麗にしなきゃ。。。
お見せできないほどの汚れです。
DIYのテーマがまた一つ増えました。

Hikaru



白く塗れ

いきなりですが、
なんともひどい有様の窓枠の写真を。。。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、
25年間、太陽の紫外線を浴び続けた結果、
表面の化粧板が剥がれ、
表面が浮き上がり、
もともとの木目が白っぽく変色した、我が家の南向きの腰高窓の窓枠です。
下地が見えているところは完全に腐食しています。

考えてみれば、窓枠というのはカーテンで日差しが遮られることもなく
常に日の光に直接照らされています。

人間だったら皮膚癌になっているかもしれない。。。



どうにかしなきゃ

と、当然思いました。
というか、思い続けていました。
ここ数年。。。

よし、窓枠を取り替えよう!
と、大胆なことを考えてもみましたが、
コストもかかるし、😅
そんな技もない😩
だいいち、危険っぽいし

と思っていたところにローリングストーン


www.youtube.com

閃きました。

そうだ、塗っちゃおう!😁

でも黒じゃなくて白ね。

ということでいろいろ調達しました。

モノタロウブランドのディスクグラインダ

腐食した窓枠を削るために、安いディスクグラインダーと研磨ディスク
あらかた削ったら、仕上げはMAKITAの仕上げサンダーと紙やすりで頑張ろうと自分に言い聞かせて。

水性塗料 白

塗料は東急ハンズで、
おそらくアサヒペンOEM?かな
部屋の中なので水性ペイントで腐食とかに対して耐久性のありそうなものということでこれを選びました。
「白」

そして仕上げに水性ウレタンニス
なんかそのウレタンニスを塗る前にサンディングシーラーを塗るとより綺麗になるらしいのでそれも併せて購入

全部で¥9,000ぐらい
あ、でも養生用のマスカーや、マスキングテープ、刷毛なども必要でしたからそれらも含めると¥10,000近くかかったでしょうか。

ディスクグラインダは安いといっても¥4,500ぐらいだったので本当の材料費だけなら¥5,000ぐらい。

それで、幅一間の腰高窓2箇所と、掃き出し窓1箇所を仕上げられたので、安く上がったと思っています。

ただ、3箇所同時進行にしたのはきつかったです。。。

  1. 窓際の家具を動かして
  2. ブラインドやカーテンを外し、
  3. 養生して
  4. 腐食した窓枠を削って
  5. 逆に凹んでいるところはパテで埋めて
  6. サンダーと紙やすりで一所懸命滑らかにして
  7. 気合を入れてマスキングテープを丁寧に貼り、
  8. 塗料は厚塗りで3回
  9. サンディングシーラーを塗って
  10. さらに水性ウレタンニスを塗る

こっちはヘトヘトになりましたが、
窓枠は見事に

生き返りました

腐食していた部分もこの通り

満足です

思った以上に綺麗にできたのは、
マスキングを丁寧にして、
重ね塗りすることで塗りムラを極力目だないようにできたことでしょうか。
刷毛よりローラーを使った方がもっと綺麗に仕上がったかも

腐食していなければ、グラインダで削る作業もいらなかったわけで、
そんな酷い状態になる前に塗り直してしまうというのが正解なのかもしれません。

もっとも、なかなかそんな風には腰が上がらないと思いますけどね。。。

とにかく、お家をメンテナンスするのに
「塗る」
という、新しい経験を積みました。
DIYの守備範囲がまたちょっと広がった感じです。😊

そして今

窓際には百均で買った木のボックスを窓の手すりにワイヤーチェーンで引っ掛けて、
小さな鉢を飾ってみました。
鉢の後ろにはそっと金の招き猫。😗 何かいいことあるかな🤫

ちょっとブラインドとケンカになっているようにも見えますが。。。

Hikaru



ちょっと待てよ🤔と思いました

blog.yutenji.biz

前回こんな記事を書きました。

そして案の定、
といいますか、自然の成り行きで
この写真左側のライトは本当に風前の灯火状態になりました。

風前の灯火

こんな時さっさと電池を替えるのは
食事の後のテーブルを拭くぐらいすぐやるべきこと🙁
と、買い置きの電池に交換してきたHikaruではありますが、、、


ちょっと待てよ🤔

こんな良いものを発見
実は、先日ゴールデンウィークに家内の実家に行った時、
お掃除を手伝っていたら、
引き出しの奥からいかにも未使用のこんなものを発見しました。  

聞くと、なにやらの景品か何かで頂いたものなので
要らないというので東京に持ち帰りました。

本当は
「こういうものはちゃんと使うと良いですよ」
と、進言するべきだったかもしれませんが😅

で、その活躍の場がやってきたというわけです。

診断結果は

3本の電池が直列で使われています。
しかし、雑多な寄せ集めのようにブランドが違う。。。 💦

まあ、それは良いとして早速1本ずつチェック!

なんと、🥸

ご覧の通り、2本はまだまだ使えそうなのに、
まったくダメそうな電池は1本だけ

もちろん、その1本だけ交換しました

めでたしめでたし

いままで、こんな時3本丸ごと交換してきたことを考えると
過去の人生が悔やまれます。。。

いったい、どれだけの電池を無駄にしてきたことでしょう

ぜひ、ご家庭に1台常備することをお勧めします。

もっとちゃんと整理してくれているサイトもありましたので貼っておきます

rank-king.jp

Hikaru



ちょっとだけエントランスの雰囲気を変えた

IKEA のワードローブ用のセンサー付き照明

夜、外出先から帰ってきて誰もいない時、 鍵を開けた瞬間が真っ暗。。。

ではちょっと寂しい。

ということで、IKEAでこれを購入しました。

手抜きの設置

もともとワードロープの中に付けて
扉を開くと人感センサーでライトが灯る

という商品ですが、Hikaru家ではこれを玄関につけることにしました。

当初は下駄箱の上にポツンと置いていたのですが、
ちょっと閃いたのでこんなふうにダウンライト風にしました。

おっ、なかなか良い感じ😗

昼間の明るい時に撮ったのでイマイチな写真ですが、伝わりますでしょうか。

ちょっと強力な両面テープで貼り付けただけで、
2つセットで¥800ぐらいだったので安い買い物です。

電源は単4電池

この照明ですが、電池交換が楽ちんなところが良いです。
例えばテレビのリモコンの電池を思い浮かべていただくと
蓋には爪があってスライドさせるなどして外すと思いますが、
これはマグネット(真ん中の丸いところ)でくっついているだけなので、
パカっと外すだけで電池交換できます。

難点は電池の消費量

まあ、仕方のないことですが、
センサーで勝手に点く照明なので、
玄関を出入りするたびにピカっとついて、
消灯スイッチはないので三十秒ぐらいつきっぱなし。
一つの照明で3個の電池を使うので、結構電池は消費します。

ということで少々勿体無い気がするので

単4型充電池を購入

しました。

数百回は充電できるそうなのでちょっとecoかも。
少し電池がくたびれて照明が暗くなってきたな
と思ったら電池交換するか、つぎ足し充電してしまおうという思惑です。

しかも、期待していなかったのですが、
この充電器は単3単4兼用になっていました。

写真ではちょっとわかりにくいかも

今度は少し単3の充電池も購入しておこうと思います。

ちょっぴりeco lifeを

Hikaru


パキラたちと付き合う

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ブログのタイトルが「〜の挑戦」
で、最近DIYに関する記事ばかり書いているので
還暦過ぎたエンジニアがDIYに挑戦し続けているような雰囲気になってきましたが 。。。
まあ、振り返ってみると確かにそうなんです。

でもよく考えてみるとこのDIYという言葉は
「自分でできることは自分でする」
ということだと思うので、
前回の記事のように、木材を切り刻んで何かを作る
というのはDIYのほんの一部のカテゴリーに過ぎないですよね。 😅


話は変わりますが、
おかげさまで最愛の一人娘

は無事大学の3年に進級し、 去る1月には成人式も終え
(ん? この表現は正しい?終えるものなのか。。。🤔 )
夫婦二人の生活に戻って早2年。。。

少し大袈裟かもしれませんが、
なんとなく人生の楽しさがわかってきたかもしれません。 😊
というか、気持ちの中に余裕ができてきたのだと思います。
まあ、それなりに歳をとったということですね、きっと。

毎日を明るく、味わいながら過ごそうとあらためて思います。
もちろん、今日も。😗


そういう意味で、
このブログを書き始めたころの原点に立ち返って. ますますいろいろチャレンジしていこうと思います。

我が家の観葉植物

我が家にも観葉植物というおとなしい子供たちがいて
お水をあげたりしているのですが、
最近は育ち過ぎてどこまで大きくなるのか気になったりもしています。

特に大きいのはこの3人

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左からドラセナ、オーガスタ、パキラ
中でもパキラなんか身長2mを超えています。

見る目が変わった?

でも、最近できてきた心の余裕で、
それぞれをじっくりよくよく見てみると変な育ち方をしているようで
ちょっと勉強しようと思いました。

植物とはいえ、もう20年以上は同居しているので
もっと大切に可愛がってあげないといけないと。。。

ちゃんとパキラたちとも付き合おうと思います。

といってもくるみどりちゃんねるのこの方の動画を見たりするぐらいですが、、、


www.youtube.com

とっても勉強になります。

葉水が大事らしい

その中で「葉水をあげる(する?)」のも大事だと教えられました。
植物は根からだけでなく、葉っぱからもお水を吸っているのですね。
ほんとに無知で恥ずかしい。。。😅
暖房で乾燥した部屋はあまり植物にはよくないらしいです。

というわけで購入しました。   GLOROAの噴霧器。

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ネットで購入したものですが、
ミストの細かさも無段階で調節できて
レバーを握った時と離す時の両方で噴霧できて、使いやすさバッチリです。
アイロンで使っている霧吹きとはだいぶ違います。


ココヤシファイバーを知る

余談ですが、
昨年、オーガスタの鉢にキノコ蝿が卵を産みつけたらしく、
小蝿が大量発生して参りました。
市販されている小蝿ホイホイみたいなものは効かないですよ!! キノコ蝿には。

これもくるみどりちゃんねる」を見ていて知ったのですが、
「ココヤシファイバー」で鉢の土を覆い被せるようにして土を見えなくすると、
小蝿も卵を産みつけたりしないそうです。

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見栄えも良くなるし、しかも安いです。
ビバホームで一袋¥288でした。

どうやら今年は小蝿と格闘しなくてすみそうです。

Hikaru



ルールは「パンツは履く」

blog.yutenji.biz

この記事以来、
エネルギーを使い果たして地下に潜っていましたが、なんとなく元気が出てきたのでぼちぼち続編を書こうと思います。

あのとき、実は図に乗ってさらに作ったものがありました。

それがこれ。

一見ただの箱?
に見えるかもしれませんが、

洗面台とお揃いのパイン集成材で作った、
ランドリーバスケット兼脱衣所用スツールです。

脱衣所も綺麗にしたし、 風呂上がりに鏡の前でのんびり髪を乾かしたり、セットしたり、、、
優雅な時間を演出しようじゃあないか 😄
という目論みです。
座面を開けるとこんな感じで洗濯物をつっこめるようにしました。
 

脱いだ下着をそのあたりにほっぽりだしては見苦しいですよね。

今思えば、これも素人なりに頑張りました。
というか、一言で言うと無謀!
初体験の工作ばかり。。。
箱の部分は洗面台でやってみたダボ継ぎだけで組もうと計画したのはまだ良かったのですが、
蝶番も蓋のステーも取り付けたこともないし。。
そこへさらに(ちょっとキャスターを付けて滑らせられるようにしておきたい。。🤫 )
と、思ってしまったのが運の尽き。

こんな拙い絵でわかるかどうか、、、
HIkaruの頭に浮かんだのはパックマンのイメージです。

キャスターを見えないように隠して滑るように転がせるようにする。


というアイデアで、こんな感じで下書きしたまでは良かったのですが、
はたと考えました。
この「隠しあげ底」のような底板にキャスターを付けて荷重に耐えられるのか🤔

色々調べました。
で、ここは「大入れ継ぎ」という加工をするべきかもしれない!

kagu-diy.com

側板に底板の厚みの溝を彫ってはめ込むのです。

結局この計画の完成のために、3台目の電動工具を購入することにしました。

トリマー

これで大入れ継ぎの溝を彫るのです。
まあ、部屋の中は木屑の山になり、
腰痛も悪化しましたが、
なんとかかんとか底板をはめ込み、
キャスターも取り付けて完成にこぎつけることができました。

座面の角の丸みを削るのもトリマーを使った工作です。

これで、風呂上がりのひと時の過ごし方がグレードアップして新たな生活スタイルができました。

でも、風呂上がりだからといって、
裸のまま腰掛けるのはやめようよという話し合いになり、
スツールに座るときは

「パンツは履く」

ということが我が家のルールに追加されました。


Hikaru