還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア ひかるです

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折りたたみの脚を作ってみる


やっと少し先が見えてきました。

今回作ろうとしている「折りたためる脚」は、
ほとんどネットにお手本や参考になる記事を見つけることができなかったので
考えも発想も設計もほとんどすべて我流です。

無謀かもしれません。

何を心配しているかというと、その「脚の強度」です。

果たしてうまくいくのか? 不安しかない今日この頃です。



ちょっと振り返り〜

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あの日、ダボ継ぎをより正確にやってみたいという気持ちもあり、
こんなものを作りました。

なんとなくうまくいったので、、、

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さらに木屑まみれになりながら
もう一つ同じものを作ったところで、、、

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高さ調節できるような脚のベースを作りました。

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この時はうまくいきそうと思ってた

それからこんな変なものを作り、

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「かんぬきもどき」を作ってみました。

やっちまった件の修正

今日からそれらを使って組み立てようと思うのですが、
その前に、やっちまった件の修正です。

実は写真のこれが大失敗。

真ん中の部分を回転させてはだめで、
両端を回転させるようにしないと
都合が悪いことが判明😩

でも、幸いなことにまだボンドなどは使っておらず、
地味に作り直しました。😓

あの時と同じように両端に穴をあけ、

両端の部分が回転するように改造。 真ん中の部分はボンドで固定しました。
もう後戻りはできない。。。

しかし、失敗した部分の爪痕は残ってしまいました。

中央の丸穴は痛いし、、、

回転で干渉するところを削ってしまっていたので、
隙間にビスを打ってストッパー代わりに

(なんかもっと良い方法はないものか🤔
と思いつつ、ま、しゃあないか🥲
って感じです。

ここで苦手の蝶番

さて、冒頭の木枠ですが、似たような木枠と蝶番で繋いで
折りたためるようにしたいと思います。

そこで使いたいと思って作ったのがこの治具です。

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トリマーで蝶番の厚みの半分を正確に彫りたい
と思ったので気合いで作った治具です。

でももうすでに治具を傷つけてる😓

まあまあ、良い感じじゃないでしょうか😋

歪んだり、捻れたりしないように細心の注意を払ったつもりでビス留めです。
最近は少しわかってきたので、蝶番のビス留めはインパクトなどは使わずに手揉みです。

まあ、だいたい真っ直ぐにつけられたようです。


いざ、かんぬきもどき

やっとこの日が来ました。😊
作業台の折りたためる脚の材料が揃いました。

まずは、「かんぬきもどき」の装着です。

どこに閂が必要かというと、
ここです。

蝶番でつけた脚をまっすぐ開いた時に、
こんなふうに心棒を通すことで
「折れようとする力」に対抗しようじゃないか作戦です。

使う心棒は8mmのステンレス棒なので
8.5mmの竹用ドリルビットを使いましたが、
(あまり大きすぎて心棒がぐらつくような穴では目的の用をなさないので)
写真の二つの穴を開ける位置は相当シビアに決めてあげないと、
ちょっとでもズレると心棒が通らないと予想。

かなり神経を使います。💦

写真は前後していますが、心棒がちゃんと通ることを確認したところで
「かんぬきもどき」をボンドで装着しました。

(続)

 

ひかる


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