還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruです

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的中した不安


今日までの経緯

フェイスタオルの先入先出問題の解決に向けて行動を起こしました

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なんとなく仕上がりに不安を覚えるものの

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いろいろ小物にもこだわりましたが

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見事不安的中しました

仮組み

結論を先に書きますが、
週末を迎えたところで不安は現実なものに。。。😩

窓枠の塗料もすっかり乾いています。

で、仮組みをしてみました。

釘もボンドも使わずにクランプで仮固定です。

まあ、そこそこにいい感じかも😗

フェイスタオルを入れてみた

で、フェイスタオルを入れてみました。

まあまあ、想定通りに収まってくれました。

 

しかし。。。

ちょっと狭い

ちょっと開きが狭い。

無理やり引き出す感じ

タオルが取り出しにくいし、
無理に引き出すと
引っ掛かっちゃいます。

不安はこの辺りにあったのですが、
見事的中しました。😩😣

 


気を取り直して

まあ、その問題(開きが狭い〜ノムさん (id:DIYnom)さんに指摘された通り👍🏻
はあるものの、
タオル自体はすっきりきれいに収まってくれてはいます。

あとはこの下の開きを調整してあげれば良いのではないかと
試行錯誤を始めます。

どのぐらいの「開き」が必要なのか

このぐらい開けば良い感じになるかも

当たりをつけて枠を少しずつ上げて確認してみました。

 

ちょうど良さそうなところを見つけて

指矩を当ててみる

上げ幅を確認すると18mmぐらいずらしていました。
設計では30mm開けていたので、
それより50%以上広げた方が良いという結果に。

やってみないとわからないものです。

ところが、
取り出すのは良いのですが、
その後、上に乗っていたタオルたちが、いまいちスムーズに落下してくれません。

この桟が邪魔に

原因はどうやらこの窓枠の桟のようです。

この桟に引っかかるようにして タオルの手前側が落ちてくれないのです。

 

そこで。。。

とりあえず下側の桟を外してみる

とりあえず下側の桟を外してました。

すると  

これはバッチリでした。

この写真でいうと、
赤いタオルを引き出すと、
黄色のタオルから上のタオルたちがストンと落ちてくれるようになりました。

しめしめ。。。😋

ここでカットしてしまおう

そこで、変則的ですが、
下側の桟と透明の塩ビ板を右の写真の赤線の位置あたりでカットしてしまうことにしました。

塩ビ板の溝がピッタリで、
下側の桟が無くても収まってくれてもいます。

 

しかし。。。

 

その後に悲劇が待っていようとは
その時は思ってもいませんでした。

枠は細い木材なので、手鋸でカット。

そこまでは良かったです。

そして、
塩ビ板の方は
カットして詰めたい幅はわずか6mmですが、 丸のこを使うことにしました。

が。。。

 


それが不覚でした。

いったい、どうすればよかったのか。。。

  • 当て木をして一緒にカットすれば良かったのか?
  • 養生テープを貼ってカットしたのが仇になったのか?
  • そもそも丸鋸を使うべきではなかったのか?
気のないピンぼけ写真

とにかく切り終わりのところで、
見事にパキーンと亀裂を入れてしまいました。😱😭

下手くそ丸出しです。

がっかりしてこんな気のないピンボケ写真しか撮れませんでした

 

だめだ。。。

しばらく立ち直れない😣

 


しかし、不幸中の幸い。

枠の溝に隠れる部分もあるので、目立つのは1cmぐらい

なにか、シールかステッカーでも貼って誤魔化すか。
後で何か考えることにします。

で、ここでもまた
なんとか気を取り直して続行することに。。。

DIYとは失敗と挫折との戦いです。

 


完成に向けて

こんなクランプで大丈夫なのか?

色々ありましたが、
とにかく枠のサイズも決まったので、
留めつぎ部分にボンドをつけて組むことにました。

この写真で見ると、
亀裂の部分もよくわからない?

しかし、それよりもこのクランプの仕方だと、
枠が一辺無いので、隅の直角が危ないかも

後でコーナー用の補強金具を使うことになるかもしれません。

3度目の塗装

そして、仕上げに
お待ちかねの3度目の塗装

このぐらいのサイズの作品の塗装って本当に楽しいです。

今日も色々ありましたが、
どうやら明日は、
ウレタンニスを塗って、
組み立てて完成!
まで漕ぎ着けそうです。

 


Hikaru