還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruです

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ちょっぴり不安な週末

自称フェイスタオルボックス
何度見ても酷い絵

昨夜は窓枠の話だけで終わってしまいました。
(この絵の赤枠部分のこと。それにしても酷い絵だ😣

今日はフェイスタオルボックスの本体部分の作成のこれまでを書き留めておこうと思います。


生きている証

我が家で一番威張っている

と、いきなりですが、こんなふうにブログを書いている私の背中にはオーガスタという観葉植物がいます。
(結構葉っぱが大きくて存在感大)

植物なのでもちろん、いつもは音など立てることもなく静かなのですが、
(また当たり前のこと書いた)
今日はパソコンに向かってタイプ音だけのシーンと静まり返っている人の背中でいきなり
ガサゴソッ
と音を出しました。

ちょっとびっくりです。

なんとそれは「成長の音?」でした。

オーガスタは細いとんがった芽が伸びてくると、
ある日、音を立てて葉っぱを広げるようです。

確かに生きています。

初めて気づきました。

若い葉 は自分自身の葉っぱを割いてまで広がろうとしていました。(写真左)

なんだかかわいそうで介助(?)して広げたところです。(写真右)

植物にも愛情って湧くものだなっ
て思います。。。


で、フェイスタオルの話に戻すと、

またしても失敗

気を取り直して何事もなかったかのように

とにかく、失敗のないDIYはないです!
HIkaruの場合。。。

底板と側板2枚をビス留めしたところで、
(直角チェック!)
背板の長さを間違えてカットしました。
(堂々と言うな😒
余分な材は無いので、
しかたなく2枚にカットして間を空けて取り付けることにしました。
(やや凹むもそれはそれ良いかもと言い聞かせて😂

久しぶりにコーナークランプなども使ってボンド付けです。
しっかりここも直角を出さねば

(直角を出すことが一番大事だと気づき始めたDIYer Hikaru😎


隠し釘の魅力

隠し釘を使いました

こちらも久しぶりに使った隠し釘。

これは金槌で頭のピンクの部分がちょっと潰れるぐらいまで叩き込んだら(右写真)
そのピンクのピンを真横から払うように叩きます。

するとスコーンとどこかにピンクの頭だけ飛んでいって、後はほとんど目立たなくなる面白い釘です。

コーナークランプもそうですが、隠し釘を使うのはDIYを始めた頃に悪戦苦闘した洗面台下のチェストを作った時以来です。

blog.yutenji.biz

結構うまくいったので記念撮影

ちょっと懐かしい気さえしますが、
あの頃は叩き方が下手っくそで、
頭をうまく飛ばせずにぐにゃっと曲げたりもしたのですが、
今回はまあまあきれいに頭がとれて、
この上から塗装したら全くわからないような感じになりました。

ちょっぴり上達もしているみたいです。😊

しかし、どう見ても
フェイスタオルボックスというより、郵便ポストですね。(笑)


要の補強

右上の写真でもわかるかもしれませんが、
底板(写真の右手側)の上に背板が乗っかっているような加工にしています。

ということは背板は両脇の側板だけで、平面的な支えがないです。
おまけに天板をつける気がないのでなおさら背板の真ん中を押される力には弱いです。

なので、これも端材ですが、細工材を使って隅を補強することにしました

断面が三角の細工材で隅を補強

ちょっときつめにカットして、サンドで削りながらピッタリサイズに


大好きな塗装タイム

背板の「空き」もかえって良かったかも

なんとか組み上がりました。

お気づきでしょうか?

側板の左と右の奥行きの長さが違います。

でもこれは失敗ではありませんよ。

1回目を塗り終えたところ

組み上がりに割と満足して、塗装です。

この時が一番楽しいかもしれません。

今回は特に大した養生も必要ないですし 細かい神経を使うような部分もなかったので
気持ちも楽でした。    

とりあえず1回塗り終えたところです。

こうして写真で比較してみると、
杉の木目をそのまま生かすのも「有り」だったかもしれませんね。🤔

でも初志貫徹で白です。

あとは窓枠を完成させて取り付けていきます。

果たしていったい思い通りに出来上がるのか??

ちょっぴり不安な今週末が楽しみです。

Hikaru