還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruです

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フェイスタオルの先入先出

もう結婚して36年も経つのに知らなかった妻の習性が・・

写真は我が家でフェイスタオルをストックしている棚です。

私は洗濯ものを畳んだらこの一番下に置いて、
使う時は上から順に使う派。
妻はその逆で、上に積んで使うのは下から派。

知りませんでした。
こんなところに夫婦のすれ違いか??

ってまあどうでもいい話かもしれませんが、
真ん中あたりのタオルの使用頻度はきっと低いでしょうね。🤔




すれ違いから閃いた

雑すぎる絵が

で、DIYerとしてはちょっと閃いちゃいました。

妻の習性を知るまで考えていませんでしたが、
使う時に下から取り出すのは、
その上に乗ってるタオルたちが
ガサガサと崩れ落ちてくるから嫌だったんです。

使う時はスマートにサッといきたい。

ならばこんなものを作ってしまおう (かなり雑な絵)

うまく機能するかは不明。
チャレンジすることに意味がある😗

ということで工作することにします。💡


材料はありあわせで

制作前の記念撮影
実際には杉の端材は3枚使いました

おあつらえむきに、ベランダを作った時(手作りベランダが完成)のデッキに使った杉の端材があります。

これを切り刻んで
底板、側板、
そして前面は透けて見えるようにしたいと思いますので、窓にしようと思います。
その外枠も端材で作ります。

ということで、
他に3mm厚の透明の塩ビ板と
背板用に4mm厚の安い合板を追加で購入してきました。

いつもの白い塗料でホワイト仕上げにして、
ありあわせの蝶番と掛金で前面は扉が開くようにしておこうと思います。

冷蔵庫にあるありあわせの材料で一品作ろうみたいな魂胆です。

前板の窓作りに挑戦

最初に前面の窓から作ります。

ここは正確な加工が必要なので試練です。
板材から溝付きの棒を4本作って枠を作るところです。

溝は塩ビ板をはめこむためのものです。

久しぶりにトリマーの出番

塩ビ板の厚さは3mmなので
3mm幅の溝を5mmの深さで彫ることにしました。

枠の厚み自体は板材の厚みと同じ14mmにしようと思いますが、
(そのぐらいがちょうど良いかと思って)
先に棒状にしてしまうと、トリマーで溝が彫りづらくなるので、
先に彫って、後から棒状にカットする作戦です。

久しぶりのトリマーで 3mmのビットをつけて、ガイドを作って、、、

緊張もしましたが

なんとか5mmに彫れたようです。

溝の深さはバッチリ

割く

さらに緊張は続きます。。。

これを14mm幅で割きます。

ガイド失敗

ここは丸鋸のガイドに長めの木材を留めて
確実に同じサイズの4本の棒にしたいと思いましたが、
最初は失敗しました。

より安定させようと、
ガイドにつけた木材の位置がわるく(深すぎて)、
丸鋸のベースに引っ掛かってこれ以上細い位置にできません😩
(右のわかりにくい写真)

ほんとに何事も経験です。

まあ、でもなんとか切り揃えました。

なんとかできた

45度カットに挑戦

最近の新兵器

角の合わせは留め継ぎのようにしたいと思いますが、
これもハードルが高いです。

それには最近購入した新兵器を使うことにします。

「マイターボックス」

しかしノコギリの刃が短い

今度は長さを正確にしたいので1本1本カットです。

細い棒状の材はクランプしづらい。。。💦 とか のこ刃が短すぎて上手くできない とかぼやきながらでした。

及第点でしょう

でもまあ、なんとか気を取り直して、
長さも切り揃えて、仮組みしてみました。

まあまあうまくできた方かもしれません。

ただ、多少隙もあるし、ボンドだけでは怪しい気がします。
最悪は補強金具を使うことになるかも 。。。  

いや、最初から使ったほうが良い気もしてきました。🤫

とりあえず一度塗り

今回は白くペイントしたいので、
いったんバラして先に塗装します。

今回は綺麗な仕上がりにしたいので
(いつもそう思ってますけど😅
2度塗りしてニス仕上げにしようと目論んでいます。

とりあえず、思い通りに。。。

今日は快調な滑り出しでした

Hikaru