還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruです

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束のことを考えてみた

今日はウッドデッキの脚、「束(つか)」つまり土台のことを考えてみました。

Hikaruの九州出張ウッドデッキプロジェクト
東京に帰ってくるまでのスケジュール厳守で計画しないといけないというのに、  
多分、この土台の基礎の部分がすごく重要だと思うのですが、
一番DIYするイメージが湧いていない部分でもあります。

やばい。😱

作業イメージが湧いていないということは
どれだけ時間がかかるか想像できていないということ。

DIYとは「決して計画通りにはいかない」もので、
途中の設計変更なんて茶飯事です。
当然、仕上がりも最初の思惑とは違ってしまったり
「どこかで妥協して終わらせる」なんてこともしばしばです。

イメージすらできていないのでは話にならない🙁
最初の基礎の部分でつまづいたりしたらそれは悪夢です。

こう書きながら、ますます慎重な気持ちに自分を追い込んでいます。

もしかすると多少マゾかもしれません。


とにかく、色々調べてはいます。

束石を置いて、その上に束柱を垂直に立てるのはお約束のようです。

その束柱の高さを水平にしてあげないと
結果悲惨なことになるのは私にも容易に想像できます。

さらに、その束柱の上面が水平でないときっと収まりが悪いです。

ひとまず

現場の平面の絵

を描いてみました

計画は掃き出し窓の外、
母家に沿ってL字形に打ってあるコンクリート部分と
土の庭の部分にまたがる場所に設置しようとしています。

もちろん、コンクリートと土の際には段差があり、
コンクリートの部分は若干勾配があります。

ここらが一番悩んでいるところです。

束石の配置を考える

とりあえず、こんなふうに束石を置こうと思っています。

図の紅丸が束の位置。
ほぼ900mm間隔で全部で15個置こうと思いました。

と、
ここではたと考えました。

分かってはいたことですが、
土の上に置く束石が8個。
コンクリートの上に置く束石は7個です。
(この際、数はどうでも良いですが💦

束の高さは束石の上に置く束柱で調整がきくが、
束石の面は水平にしないといけない!

と、多くのDIYの先輩たちがおっしゃっているではありませんか。🥸

そこはどうやら、土の部分とコンクリート部分では、
違うことをしないといけないです。

つまり、
土の部分では穴を掘って、
砕石などを使って束石を水平に置くように調整して、
モルタル等で固めて土を戻して被せるみたいなことをするようです。

モルタル!?

そんなことやったことないし。。。


コンクリート部分の束石

一方、コンクリート部分にはそもそも勾配があります。
勾配・・・普通においたら斜めになるのは保証つき。

実は、あの大工の正やんさんがウッドデッキを作る動画を見てしまいました。


www.youtube.com

勾配に合わせて束柱を斜めにカットしているみたいです。😰

だめだめ、
そんなの絶対無理〜。

でも、以前の記事に書きましたが、
束柱も受け材の大引きも105mmの角材に統一しようと思ったのはこの動画のおかげ。
木材のロスが出にくいという正やんさんのお言葉・・・きっとコスパも良いに違いない。
その部分だけなら真似できそうです。

しかし、斜めにカットは丸鋸初心者のHikaruには到底無理でしょう。 諦めます。

と、思っていたら見つけました。

救世主か?コンクリートボンド

mokumoku-blog.com

これってHikaruにドンピシャな記事です。
コンクリートボンドと楔をうまく使って水平を出す。

これならなんとかできるかもしれません。

しかし硬化時間は?
費用は?

疑問の種は後から後から吹き出します。

とてもとても行き当たりばったりで取り掛かるのはまずそうなウッドデッキ基礎です。

Hikaru