還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruです

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柱の組み方に迷う

他でもない、
義理の実家の出張ウッドデッキ製作の話です。
(初めてご覧になった方はすみません。
よかったらこのページをご覧いただくと少し経緯がわかるかもしれません) blog.yutenji.biz



解決できていないテーマ

解決というと少し語弊があるかもしれませんが、
初めてのウッドデッキ製作で、
イメージできていない製作内容とか作業方針みたいなものの話です。

そもそも、
どうすれば良いのか(成功に近づけるのか)
イメージすらできていないフワっとしたものは、
現実でも絶対にできっこないので

こうすればできるんじゃないか?

という青写真ぐらいはないと不安に思うしかありません。

最近、ふと気がつけば、
いつも頭の中でぐるぐる展開している、
私にとっての最大級の不安の話です。



不安の正体はデッキのフェンス


こうしてブログに書いてみると、
私自身の頭の中もなんとなく整理されてきて、
少し不安の正体もはっきりしてきます。

それはデッキにつけるフェンスのことです。

妄想したウッドデッキのイメージ

イメージしているのはこんな感じのウッドデッキで
さりげなく手すりをつけようとしています。
(束柱の数が多いのはご愛嬌)

なぜフェンスにこだわるかというと、
デッキは掃き出し窓のサッシのレールぐらいの高さにしようと考えたからです。

そうすれば、部屋が外まで広がったように感じて素敵なのではないかと❤️

しかしそうすると、デッキの高さは660mmぐらいになります。
(これ自体も製作上のハードルか??)

なので、
この絵のようにフェンスをつけておくのは必須ではないかと思いました。

と、すると、、、

柱の組み方という問題

が浮上します。

フェンスを立てたい部分

束柱をフェンスの支柱としても使いたいので、
デッキをクロスさせるようなイメージになります。

当初、平たくデッキを作った後に、
床にほぞ穴をあけて、フェンスの支柱を立てようかとも思いましたが、 やめました。

素人がほぞ穴なんて。。。😅
成功する気がしないです。
何か補強しないと強度的にもだめでしょう。

ちなみに図でフェンスのない部分は庭に降りる階段にしたい気持ちです。 (これもまた別テーマで別ハードルですが、今はその話は置いておきます。)

束柱と大引のイメージ

要するに、こんな感じで大引きを組みたいわけです。  

そして、床板は大引き部分を逃して貼っていこうと思いました。
(ここは書いていて漢字の不安に。。貼る?張る?どっち?と思いましたが、結局どちらも正解らしいです)

とにかく、それならなんとか私にもできるかもしれません。


しかし仕口はどうする?

またまた雑な絵ですみません

つまり、
よくよく考えるとこの
柱と大引きが交差する部分は
どう処理すれば(組めば)良いの?

  • 蟻継ぎとかほぞとかなるべくなしにしたい
    (そんなの無理だし)

  • 補強金具もなるべくなしにしたい
    (おしゃれじゃないし)

素人のわがままです。😓

これは考え込みました。

  • 大工さんならどうする?
    とか

  • 先輩DIYerさんたちはどうしてる?
    とか
    ネットを探し回りました。

しかし、なかなかそんな都合の良い話では見つけられませんでした。
「蟻継ぎが一番簡単」とか書いてあったりして
(うそでしょ😒
と思ったり、
ことごとく補強金具でやっつけていたりして
(それは確かに簡単かもしれないが😗
と思ったり、、、

で、ようやく、
これならできるかもしれない💡 と見つけたのがこんな組み方です。

雑な絵その2

丸鋸で切り込みを入れて
欠いた後、
鑿で平にすれば(ここはちょっと私にとってハードル高めですが)、
なんとかいけるかもしれません。

なんか明るい兆しが見えたような気がします。

今日はまた一つ不安を払拭したといいますか
成功に一歩近づいたように思います。

今日、10/30現在で着工まで57日。

鑿も必須工具のリストに追加しておきます。

それよりも鑿の使い方を練習しておかなければいけないことがはっきりしてきました。

Hikaru