還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruのブログ

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白さにうっとり

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いよいよです🙁

洗面台の枠ができたところで、

洗面台の天板を乗せます。

昨日、書いたように微妙に長方形とは言い難い台座というか台枠になりました。

天板を乗せるにあたっては、
目につくところはきっちりと、
そうでないところはそれなりに仕上げることで
夫婦間の合意はできています。

うちの洗面台でいえば、
奥側と左側は壁ドンなので、
多少天板とずれていても気にならない。
でも右側は綺麗に側板と天板の右側を合わせておきたい。

その一心です。

いざ、
blog.yutenji.biz

最近購入したこのドリルを使って

ダボ継にチャレンジ!

といっても、ダボは枠を組み立てる際に体験済みで、しっかり失敗もしています。
そこで、ちょっとだけ掴んだ素人の勘を生かそうと思います。  


枠側の穴空け
9.5mmのビット錐
ドリルガイドセット
最初に枠の数箇所(具体的には左右の側板に3箇所、背板と前板に3箇所ずつ)に垂直に10mmのダボ穴を9.5mmのビット錐(10mmだと穴が大きすぎらしい)とドリルで、ドリルガイドを使って垂直に穴を開けます。
この「垂直に」というところがきっと素人には難しく、
成功の鍵の40%ぐらいは占めていると思われます。
なのでドリルガイドも使いました。


もう一つ大事なのは穴の深さ。
深すぎてもいけませんが、浅すぎたらダボが突っかかって天板が浮いてしまいます。
素人は深めにしておいた方が無難だと思いました。

ダボ位置をマーク
ダボマーカー
次は空けた穴にダボマーカーをさして、天板の位置をしっかり決めます。
天板の方に空けるダボ穴の中心をマークするためですが、
思い返すと、ここが最重要ポイント。
最初に書いたように、我が家のレイアウトでは「右が命」です。
添え板を置いてきっちり合わせて・・・
当て木を忘れずに木槌で一叩き。
何度も叩くのはNGです。
間違いなくずれます。
マーク失敗
木槌
ダボマーカーを刺したあたりを一通り叩くと、天板をひっくり返しました。
マークされた箇所を確認し、、、
と思ったのですが、思った以上に天板が硬いせいで、
4箇所ぐらいはマークした位置がさっぱりわからない。😩
木槌でたたく力加減も材料の硬さを知らないと失敗しますね。
でも、このままいい加減に穴を開けると大失敗につながる。🤫
。。。決断しました。
マークし直す!
素人は怖いもの知らずです。
今マークした位置は御破算にしてもう一度マークし直しました。
天板のマーク位置に穴あけ

あとはマークした天板側に正確に穴を空けさえすれば。。。
細心の神経を使ったつもりで、ダボ穴を空けました。
さっきのマーク位置を信じて。

でもね、やっぱり微妙にズレるんですよ。
みんなそうなのかなぁと思いながら、
素人の限界か?などと思いながら、
ここまで来たら
何がなんでも叩き込むしかない

とまでは決心できたのですが、
ダボ穴にボンドを入れるのはやめました。。。弱気

それなりに重量感のある天板なので、
ダボでずれることは無いと自分に言い聞かせて。

ダボ継

やっとここまできました。
ダボを穴に叩き込んで、
天板の方の穴をダボに合わせて重ねます。
微妙にずれています。
しかし、意を決して、当て木をして、木槌で四隅から叩きました。

ちっとやそっとでは入りません。
マンション中に響き渡るぐらい、乾いたでかい音がしましたが、

(ごめんなさい)と呟きならが叩き込みました。



ま、結局なんとかなったみたいです。



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やっぱり左側がちょっと浮いてるみたいですね。😅

でも心配しないで!
最後に出来上がった写真もお見せしますが、
しっかりダボが食い込んで、最後は落ち着きました。

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それにしてもなんて綺麗な天板でしょ?🥰
Hikaruはこの白さにうっとりでした。

(続)

なんか今日は急にテイラースイフトが聴きたくなったので。。。💕


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Hikaru