還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruのブログ

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白く塗れ

いきなりですが、
なんともひどい有様の窓枠の写真を。。。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、
25年間、太陽の紫外線を浴び続けた結果、
表面の化粧板が剥がれ、
表面が浮き上がり、
もともとの木目が白っぽく変色した、我が家の南向きの腰高窓の窓枠です。
下地が見えているところは完全に腐食しています。

考えてみれば、窓枠というのはカーテンで日差しが遮られることもなく
常に日の光に直接照らされています。

人間だったら皮膚癌になっているかもしれない。。。



どうにかしなきゃ

と、当然思いました。
というか、思い続けていました。
ここ数年。。。

よし、窓枠を取り替えよう!
と、大胆なことを考えてもみましたが、
コストもかかるし、😅
そんな技もない😩
だいいち、危険っぽいし

と思っていたところにローリングストーン


www.youtube.com

閃きました。

そうだ、塗っちゃおう!😁

でも黒じゃなくて白ね。

ということでいろいろ調達しました。

モノタロウブランドのディスクグラインダ

腐食した窓枠を削るために、安いディスクグラインダーと研磨ディスク
あらかた削ったら、仕上げはMAKITAの仕上げサンダーと紙やすりで頑張ろうと自分に言い聞かせて。

水性塗料 白

塗料は東急ハンズで、
おそらくアサヒペンOEM?かな
部屋の中なので水性ペイントで腐食とかに対して耐久性のありそうなものということでこれを選びました。
「白」

そして仕上げに水性ウレタンニス
なんかそのウレタンニスを塗る前にサンディングシーラーを塗るとより綺麗になるらしいのでそれも併せて購入

全部で¥9,000ぐらい
あ、でも養生用のマスカーや、マスキングテープ、刷毛なども必要でしたからそれらも含めると¥10,000近くかかったでしょうか。

ディスクグラインダは安いといっても¥4,500ぐらいだったので本当の材料費だけなら¥5,000ぐらい。

それで、幅一間の腰高窓2箇所と、掃き出し窓1箇所を仕上げられたので、安く上がったと思っています。

ただ、3箇所同時進行にしたのはきつかったです。。。

  1. 窓際の家具を動かして
  2. ブラインドやカーテンを外し、
  3. 養生して
  4. 腐食した窓枠を削って
  5. 逆に凹んでいるところはパテで埋めて
  6. サンダーと紙やすりで一所懸命滑らかにして
  7. 気合を入れてマスキングテープを丁寧に貼り、
  8. 塗料は厚塗りで3回
  9. サンディングシーラーを塗って
  10. さらに水性ウレタンニスを塗る

こっちはヘトヘトになりましたが、
窓枠は見事に

生き返りました

腐食していた部分もこの通り

満足です

思った以上に綺麗にできたのは、
マスキングを丁寧にして、
重ね塗りすることで塗りムラを極力目だないようにできたことでしょうか。
刷毛よりローラーを使った方がもっと綺麗に仕上がったかも

腐食していなければ、グラインダで削る作業もいらなかったわけで、
そんな酷い状態になる前に塗り直してしまうというのが正解なのかもしれません。

もっとも、なかなかそんな風には腰が上がらないと思いますけどね。。。

とにかく、お家をメンテナンスするのに
「塗る」
という、新しい経験を積みました。
DIYの守備範囲がまたちょっと広がった感じです。😊

そして今

窓際には百均で買った木のボックスを窓の手すりにワイヤーチェーンで引っ掛けて、
小さな鉢を飾ってみました。
鉢の後ろにはそっと金の招き猫。😗 何かいいことあるかな🤫

ちょっとブラインドとケンカになっているようにも見えますが。。。

Hikaru