還暦過ぎたエンジニアの挑戦

いくつになっても好奇心だけは忘れないエンジニア Hikaruのブログ

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¥880の損失で百万ドルGETか?

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宮下公園からスクランブルスクエアを見た
暑さは行動もいい加減にしてくれちゃうものなのか??

ま、自分が悪いことなので仕方ないですが、
自分の勝手な思い込みで色々な人を振り回してしまいました。

話せば長いことなのですが、
割愛すると意味が全く伝わらない感じがするので、
今日は時系列で整理して書くことに

事の背景

何度かブログでも書いているのですが、
今年、娘は大学生になり、独り暮らしももうすぐ始めます。

親ばかのHikaruとしては、
将来の資産形成のスタート台に乗せようと考え、
娘に気付かれぬようにA証券会社に未成年の口座を開設しました。

そうはいってもたくさん投資するというよりも 少額をコツコツ積み立てて投資信託を買っておこうという目論見です。

そこで、毎月、20日前後にちょっとずつ
そのA証券会社の娘の口座に「娘の名前で」現金を振り込むことにしています。

仕送りとは別会計で。

でもそれが

今回の事件の始まり

でした。。。

毎月、みずほ銀行の渋谷支店からATMでICカードで振り込んでいます。
ICカードにはいろいろな振込先と振込人名義も複数登録しています。

ある日、8月もいつものようにATMで振り込みました。

娘のA証券口座に娘の名義を指定したつもりで。。。

ところが、

30分もすれば証券会社のwebサイトで振り込まれたことがわかるのですが、
待てど暮らせど振り込まれた形跡がありません。

やばい、何か間違った。
と気づき始めました。 (かなり呑気なHikaru😓)

そこで、ピーンと来たのが、

振込人名義を間違えた

マネーロンダリングの問題とかいろいろあって、
証券会社の口座に振り込むのはその名義人本人でないと受け付けてくれないのです。
Hikaruの名義で娘の口座に振り込んでしまった。 と、とっさに思いました。

そこでA証券会社へ電話!
振込名義人を間違ったかもしれません
と。

でも、
「お振り込みされた形跡はありません」
とつれない返事。
「そんなことはないでしょ」
と詰め寄るHikaru。😳

で、一旦電話を切って、はたとメールを見ると なんとB証券会社から 「お振込依頼がありましたが、ご本人からのものではないので受け付けられません」
というメールが来ているではありませんか! 😱

真相がわかりました。
娘の名前で、A証券ではなく、B証券会社に振り込んでいたのです。

あちゃ~😅

問い合わせしたA証券会社の窓口の人には大変申し訳ないことをしました。
結構、いろいろ確認してもらったりして手間をとらせてすみません。
この場を借りて謝ったところでご本人に伝わることもないでしょうが。。。

結局、B証券会社とやり取りして

組み戻しをすることに

なりました。

でも組み戻しをするには銀行の窓口に行かねばなりません。

そこで、今日、午前中に渋谷支店に出かけました。

するとコロナで窓口のフロアは入場制限があり、 まず、窓口にたどり着けません。
よく考えたら今日は月末日。
銀行はただでさえ忙しいわけです。

エレベーターの前で結構な時間待たされました。

それでもようやくフロアに通されて、
書類も書き、
印鑑も押して
提出してホッとしたところから

本当の事件が

始まりました。

組み戻しとは、振込手続きの不備で振り込みができなかったとき、
振り込めなかった金額を口座に戻してもらうことなのですが、

Hikaruが払ったお金なのにHikaruの口座に戻せない

いや、参りました。

間違った振り込み名義人は娘です。
「お嬢さんの依頼でないと組み戻しできません。」
と言われました。

そんなこと言ったって・・・

「お嬢さんとの関係が確認できないとダメです」
「お嬢さんに連絡取れますか?」

え~、娘に電話するの?
娘には内緒にしていたのにバレちゃうじゃん。
そこをなんとか
って思いましたが、
その担当者の女性もなんどか上司のかたと確認してくれたものの
やはりダメ

ということでしょうがないので
娘にはその場で電話をして白状しました。
さすがにすぐには理解してもらえませんでしたが、
いきさつがようやく伝わったところで
みずほ銀行さんから確認の電話があるから間違いないので手続きをお願いしますと言って」
といって電話を切りました。

その間、銀行の担当してくれた窓口の女性は
そのやり取りを聞いていて、いろいろ気遣ってくれています。
電話の発信者番号はこれですという感じで
筆談で教えてくれたり、
説明している会話を確認しながら相槌をうってくれたり。。。

そのあと、すぐに娘に電話してくれましたが、
未成年だと伝えていたせいかもしれませんが、
やさしい口調には感謝です。

何とか無事に収束しそうです。

と、思ったら

これで

中目黒支店に依頼します

って、「え~、中目黒??

そこで、初めて思い出しました。
窓口の女性が振り込みの控えを指さして、中目黒って書いてありますよ。
(そうだった、今月に限って都合がよかったので中目黒で振り込んだ。と、今更思い出す😓)

優しいですね。

おまけに、なんとそこには振込先がB証券会社と書いてあるではありませんか!!😱
(当たり前か)

そんなことを一つも確認もせずに、
A証券会社に問い合わせたり、
みずほ銀行渋谷支店に出向いてしまったり、
むすめには内緒にしていた口座の存在がバレてしまったり、

おまけに、この担当者の方は
これは中目黒の窓口へ行ってください
などとたらい回しにせずに 月末の忙しい日に嫌な顔一つせず、
この面倒くさい話に対応してくれていたのです。、

申し訳ないやら、
自分が情けないやら
今日はめちゃめちゃ自己嫌悪です。😩


(教訓)

と、いうわけで皆さんもATMで振り込んだ時の控えはちゃんと確認しましょう。
いえ、皆さんは大丈夫だと思いますが。。。


でも、その担当してくれた方は
ショートカットのすごく良く似合う、
笑顔の素敵な女性でした。
ぜ~ったい美人でやさしい人だと思いましたよ。

あの素敵な対応をしてもらった今日は
¥880の組み戻しの手数料で百万ドルの笑顔をいただいた気分です

・・・って、全然反省してないか😅

blog.yutenji.biz

とにかく今日もショートカットの女性にはめちゃめちゃ弱い

Hikaru

でした。