還暦過ぎたエンジニアの挑戦

いくつになっても好奇心だけは忘れないエンジニア Hikaruのブログ

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スポーツアイデンティティ

東大生には水泳の得意な人が多い?

本当かウソか

でもこんな記事がありました。

president.jp

6割?!😳

スポーツアイデンティティ

なんでもそういう研究?はけっこうされているらしいです。

年少期にどのスポーツを選んだり、
どのスポーツを続けたりするかによって、
人格形成にも影響するという話です。

スポーツアイデンティティ 略してSIDというようですが。
なぜ、水泳を選んだ人が東大には多いのか?
※ここでは東大に入ることが良いか悪いかは別問題です。
入るためのハードルが高いという意味と思ってください

どうやらそれは

  1. コツコツ練習を積み上げると、結果がついてくる成功体験を得る
  2. 競争心が芽生えて、頑張ろうという気持ちが育つ
  3. 勝ちたい意欲が努力を積み重ねることを好んで行うようになる。
  4. その結果、勉強もコツコツ積み上げていくことが得意になる

というようなことらしいです。

ま、理屈はどうあれ大事ですよね~。
どんなことでも毎日の努力。 🙄

お子さんが小さい方は参考になる話なのかもしれません。

じゃあ

ほかのスポーツは?

スポーツだけではなく、
こどもが小さい頃に何かさせておきたい、、、
と思うのは親心。

Hikaruも娘が小さかったころ、
「やってみる」
と子供が言ったことはいろいろやらせてみましたが、
どれも長続きはしませんでしたね。

「水泳」「体操」「ポニー教室」 。。。

特に「ポニー教室」は、たまたま近所の碑文谷公園というところにあって、ポニーのお世話をしたり、乗馬したり、楽しそうに通っていました。
そのままどこかの乗馬クラブに入りたいなどと言い出したらどうしようかとドキドキしながら(あれってかなりお金かかりますよね😞)

でも、そんな心配は無用でした。

冬になってお世話する水が冷たくなると、さ~っとポニー熱も冷めてしまいました。

当たり前の話かもしれませんが、
子供が自分で言い出すことはほとんど何もなくて
親が、
これはどう?
あれはどう?
と、振った結果の「やってみる」の返事なので
続くわけがありません。

でも、その娘が大学生になった今にして思うと、
「長続きしなかった」
ことよりも、
「いろいろやらせてみた」
ということが良かったように思います。😐

その証拠に、中学に入って
親の言うことなど聞かずに自分で選んだバスケットは
(本当のところはHikaruが勧めたのもバスケだったのですが、それは拒否した素振りで自分で選んだということにしたかったらしい・・・娘心は複雑です)
中高の6年間を通じて頑張り続けていました。

体育館だけでなく、自分の部屋でも筋トレをしたり
休日だろうが何だろうが、
試合はもちろん、
練習もサボることなど皆無でした。

努力することを覚えて

確かな娘の自信とアイデンティティになったのは間違いないと思います。

何を言いたいかというと
水泳のそういう話もけっこうですが、
こどもの、
特に小さいうちはできるだけいろいろなことをやらせてあげるのが
結局は一番良いのではないかと思います。😏

選択肢をどれだけ与えてあげられるか。。。

ですよね。

 

Hikaru