還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruです

MENU

フレンチクリートへの憧れ


今日は少し回顧録のようなことを書こうと思います。

もう、だいぶ以前になりますが、
まだ丸鋸も持っていなかったDIYを始めたばかりの頃のことです。
(大袈裟に書きました😞。つい昨年のことです)

いろいろ知りたくて、
というか「先生」が欲しかったので、
DIYのことをネットで調べ回っていました。

特にマンションDIYerとしては
「収納」というキーワードでよく探っていたのですが、
ある日、思いついて

壁面収納

というキーワードで検索していたら、すごく魅力的なものを見つけました。

それが私とフレンチクリートとの出会いです。  

pin.it

そんなものはそれまで全く知りませんでしたが、
作業場の壁面に、
工具や道具をフレキシブルに
わりと自由な位置に引っ掛けて
配置を変えたりしながら、
いかにも便利そうで使いやすそうです。

単純に「いいなぁ」と思ったものです。

しかし、こんなふうに木材の木口を45°に割いたりする工作は
丸鋸すら持たない「ど素人」にはできないだろうし、
自分で作ることなど到底できそうにない。

と諦めていたところ。。。

また、ある日のことですが さらにフレンチクリートのことをネットで調べていたら、
本物?🤔のフレンチクリートではなく、
「アルミを使った簡易的な作り方」 と称しているこんな動画を見つけました。🥸

フレンチクリート簡易版(壁面収納棚)の自作 | マンション部屋DIY工房さんの動画です



www.youtube.com


「これだ❗️😍

と思いましたね

これなら、DIY初心者の私にもできるかもしれない❗️って 。。。
(まてまて、意外と無茶するタイプ?)

工具や、道具はこれからどんどん増えていくに違いない。
(増やす気満々)

最初から道具を整理する入れものの大きさは決められない。🙁
拡張性を考えずに将来はないでしょ。

って妙な理屈で自分に言い聞かせて
さっそくアルミの棒?を買いに走ろうと思ったのですが、

一体どこの壁につけるのか

という難問が待ち受けていました。 (いや、最初からそこはわかってはいましたが😓

でも、壁がないなら壁を作ればいいじゃん ってまた無茶なことを考えて作ったのが、 この

私の工具箱

です。

外側は、
側板も前扉も背板も全て18mm厚の合板で作りました。
なにしろ、「壁の代わりに使う」前提です。

ゆえに、かなり重量級です。

写真では見えにくいですが、重いのでキャスターもつけてはいます。
が、重すぎて実際に動かすのはかなり難儀です。  

Hikaruの工具箱
右の扉を開けたところ

右の扉を開けたところをお見せすると、
アルミの棒を5本、
10cmごとにつけてあります。

アルミは拡大して横から見るとこんな感じになっていて、
Youtubeの動画の先生の説明通りにつけています。

実はこれだって
ジグソーを使ってアルミを切断するとか、
ネジ穴を開けるとか
当時の私にとってはかなりハードルが高い作業でした。
(その前に道具箱の製作そのものも大変でしたが)

実は昨日の記事

blog.yutenji.biz

拡大すると

の最後に紹介した、カテゴリー別に分けた箱などにつけてある細工は
まさにこのアルミに「引っ掛ける」ためのものでした。

増え続ける工具たち

あれから1年以上経って、
予想通り工具も道具も増え続け、
かなり大きく作ったと思っていた工具箱も、
今ではこんなになってしまいました。

観音開きを開けたところ

実はこの工具箱は
観音開きを開かずに上蓋を開くこともできます。

上蓋を開けたところ

奥の方にある工具も取り出しやすいようにと、
また、他にもいろいろと考え抜いて苦労して作ったものなのですが、

もうすでに限界に近づいてきたなぁと思います。。。


 

Hikaru