還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruです

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束柱の逆立ち



もう10月も下旬になりました。

今年もDIYはもちろん、
いろいろと挑戦をしてきたHikaruです。

ですが、まだ今年は年末に大仕事が待っています。


ウッドデッキ製作までのカウントダウン

blog.yutenji.biz

もう2ヶ月ぐらい先までに迫ってきました。

いろいろと不安もいっぱい。

なにしろ、九州出張で時間も限られている中でやることなので、
準備を怠っては途中で頓挫してしまうかもしれません。

大事なことを忘れてはなるまいと、
これからも何度か計画しているウッドデッキのことについて
ブログに書き留めていこうと思っています。
(・・・もしかすると、
どなたからか良いアドバイスもいただけるかもしれませんし😋

というわけで、今日から、
バナーにカウントダウンを表示して
自らを奮い立たせようと思います。

(ちゃんとバナーのところに表示されていますかね🤔)↗️
この記事を書いている今日2022年10月20日時点ではあと67日です。


束柱のこと

そのウッドデッキを作るときに、
束石の上に束柱を立てようと考えているのですが、
聞くところによると、
柱に使う角材には上下がある。

というか、
もともと「木」ですから
根っこがあって、
天に向かって成長したところを切り出しているので、
柱にするときには根っこの方を下にしてあげないと木がかわいそうだという話です。

それを逆にすると、 逆立ちして床を支えるようなことになるということなので、
それは是非やめようと思いました。

DIYでいろいろ木材と付き合うようになって、
なんだか木に愛情も湧いてきています。

 

しかし。。。


角材の天地

は、どうやって見極めるもの?

本当に世の中には知らないことが溢れています。

。。。調べて見つけました。


www.youtube.com

この動画は大真面目です。🙁
学校の先生の講義を聞くみたい。

「天地」なんて書き方をしましたが、
「元末」と呼ぶようです。

この動画の7'47"ぐらいからその話になっていました。

元(根っこの方)と末(先端の方)では

  1. 「重さ」も
  2. 「強度」も
  3. 「腐りにくさ」も

違うようです。 三拍子揃っていますね。

それなら、束柱は絶対「元」を下にした方が良いです。😉

で、
肝心のその「元」と「末」の見極め方は?
(素人の興味津々状態🤔

だめだ、この動画を一度見ただけでは
覚えられそうにありませんでした。😅

ちょっと還暦の壁もあるかもしれません。💦
(記憶力に難あり😓

でも、重い方が元っていうのだけは覚えました。

あと、年輪の密度が違うらしいです。🙁
そう聞くとなんとなく理解できます。

 

これは週末はホームセンターに出かけて
元末の見極めの練習でもして来ようと思います。

束柱を逆立ちさせないように。

ノムさんがいうようにどのぐらい木材価格が上がっているのかも気になりますしね。。。  
 
 


Hikaru