還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruです

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壊れた壁を修理する

問題の出角

全くひどい有様です。
25年も住んでいればいろいろ傷みも出てきます。
しょうがないことだと思いますが、
白状するともうかれこれ4年ぐらいこの状態が放置されています。

人間、横着と怠惰は敵ですよね。

しかし、、、 どうして良いか皆目わからずでした。
いや、言い訳です。
単に放置していました🤥。

が、最近少しばかりDIYerとして自信をつけつつあります。
手作りベランダが完成 - 還暦過ぎたエンジニアの挑戦 したことでもあります。

というわけで、ようやく重い腰を上げることにしました。
(ホントに重い😒)


大まかな作戦

壁紙を張り替えようか?
とも思いましたが、
部屋全体の壁の色を変えたい案も根強くあり、
ちょっと時間も厳しいので今回は部分的に補修することにします。

いずれにしても下地の補修は必須のようです。

作戦としてはこうです。

  1. 範囲を決めて壁紙を剥がす
  2. 壁の下地を直す
  3. 補修用の壁紙でパッチを当てる
  4. 色々ごまかす
  5. この壁面全体を白く塗り直す

ん? 「パッチを当てる」って標準語ですかね。
エンジニアは普通にプログラムを部分的に修正することをそう言いますが。。。
要するにパッチワークのパッチです。

そういうわけで、早速壁紙を剥ぎます。

壁紙を剥がす範囲を決めます

巾木に食い込んでいるところはカット

思ったより重症

思ったより重症

まずいです。 これは下地の石膏ボードが崩れています。

以前の記事

blog.yutenji.biz

で、同じような出角の壁を修理しましたが、 その時とはちょっと事情が違います。

パテを買いにホームセンターに走りました。

穴埋めパテに挑戦

穴埋めパテをゲット

穴埋めって、これは穴埋めじゃなくて造作でしょ。
って思いますが、うまくいきますかね。。。

不安だらけ。

穴埋めパテは粘土みたいです。
最初に少し捏ねて、 一緒に購入したヘラで小学生の図工の時間を思い出しながら、
いったん角を作ってみましたが、 案の定、一筋縄ではいきませんでした。

硬化した頃に凸凹にサンドペーパーを当てたら、
(説明書にそう書いてある)
いきなりボロっと全部崩れちゃいました。😰
穴埋めではないからそんなに強くサンドをかけてはいけない
って思っても後の祭りです。
硬化時間も短かったかなぁ。。。

やり直しです。

写真を撮る気にもなれずでした。😰

ついでに巾木の化粧板を剥がす

気を取り直して、角をパテで作り直し、

巾木の化粧板を剥がす

硬化を待っている間に、巾木も化粧板を剥がしました。

塗装準備です。

巾木も痛みが激しいので塗装で誤魔化す所存です。

2回目はサンディングは省略しました

今度はサンドペーパーをかけるのはやめにしました。
どうせ、上から壁紙を貼ったらわからないでしょう。
さっきみたいにボロボロと崩れ落ちたら嫌だし。。。 (おそらく本人のやり方がまずいはずなのに逃げ出す)

触った感じも十分に硬化したと思われるので

壁紙をパッチ

とりあえずパッチする

さっきの壁紙を剥がすところを、なるべく正確に四角形にしておくのが前提とは思いますが、
サイズを測って補修用の壁紙を2センチぐらい大きめに切り抜き、
取り除いた壁紙の淵に合わせて、補修用の壁紙を貼りました。  

大きめにしてあるので、
出っぱる部分は、木枠側でカッターを入れます。

しかし、どうですかね。。。😰

元々の壁紙と補修用の壁紙は厚みがだいぶ違うので、「壁紙段差」ができてしまいました。
補修用の壁紙薄すぎ! (わかってはいたが)

う〜ん。
やり直して、下地を盛り上げてみるか、
このまま妥協するか、、、

 答え:妥協

家族の合意もありました。

ジョイントコークで誤魔化す

ジョイントコーク

そうはいっても、ここでいつものジョイントコークの出番です。

ジョイントコークで誤魔化してみた

できるだけ、境界部分を埋めてみました。
少しは良くなったような気がします。

これで、壁全体を白くペイントすることにします。

と、思ったら白の塗料の残りが心細くてとても足りないことが判明。

買わなきゃ😗
って、さっき穴埋めパテを買いにホームセンターに走ったばかりじゃないですか😰

いっぺんに仕事を終えられない。。。

壁のペイントは来週末にすることにします。


Hikaru