還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruのブログ

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暗い入り口にさよなら


こんな素敵なエントランスとは程遠い、
今日の主役、我が家の狭い玄関の写真です。😅


染みついたシミ

写真の丸く囲った部分はたぶん20年ぐらい前に、
生ごみのビニールが破れて漏れ出た何かの液体でついたシミです。(汚😩)

これが何をどうしてもいろいろ手を尽くしましたが、とにかく消せない!😣

おまけに床のタイルもだいぶくたびれてきた感じがありありで、なんだか暗いですよね。。。

というわけで、もっと明るい玄関にしたいし、
染みついたシミを見えなくしてしまおう😗
ということで、またまた
「塗装しちゃえ」
ということになりました。
(かなり強引な気もするが)

選んだ塗料はこれ。

アクアホワイトというちょっと青みがかった白です。
少し明るすぎるかなぁ。。。

地味な修復

さっそくペイントしちゃいたいところでしたが、
その前に長いことほったらかしていたこの穴。。。

ひどい

我が家の玄関と廊下の曲がり角。
出隅の部分の巾木のちょっと上の部分の拡大画像です。

なんとかしよう、どうにかしようと思いながらも、
つい、放置し続けてしまうズボラなHikaruの性です。

上からテープを貼って誤魔化してきました。

でも、、、

今日こそはと思い立つことができたので重い腰を上げることにしました。
前回、古いエアコンの撤去後を、思ったよりきれいにすることができたことに味をしめたのです。

この穴の正体は?

しかし、いったいどうすれば良いか?

古い壁紙は破れ、 よくわからない内装材が顔を覗かせています。
しかもちょっと空洞になっているし、、、

確かずいぶん昔に重たいスーツケースをガツンとぶつけた時のものです。

それにしてもなんで空洞?🤔

とにかく、壁紙を切り取るようにして剥がし、、、

むりくり、差金で深さを測ると (こんなんでちゃんと測れてる?)

3mmはあるようで。

こんな時、
「いつか何かに使えるかもしれない」
と、後生大事にとっおいた端材たちが役に立ちました。

3mm厚の合板の端くれがあったので、
10mm x 100mmぐらいにカットして

この空洞に潜り込ませておいて
ねじ止めしました。

ここまでくればしめたもの。

木工用のパテで平らに近づけて (全然平らじゃない?😓)

軽くサンドをかけて
補修用の壁紙を貼ると。。。

だいぶいい感じになってきました。

しかしこの色の差は25年分の垢ですね。

後から貼った壁紙の境界の溝は、前回も使ったジョイントコークで埋めることにします

例によって、白くペイント

すると汚れもパッチワークした境目もほとんど目立たなくなりました。

(ちょっと巾木の角の化粧板が剥がれてるのが気になる)


暗い入り口にさよなら

最後に玄関タイルもペイントです。  

玄関タイルは塗料がのってくれるのかどうかもわからず、
土足で踏みつけるところでもあるし、
一応、ミッチャクロンを吹き付けてから塗装してみました。


ちゃんと盛り塩もして。。

BEFORE ➡️ AFTER❤️

Hikaru