還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruのブログ

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デスクの工夫が気持ちを変える

Hikaruの仕事場で一番威張っているやつ

振り返ってみると最近はDIYに関するような記事ばかり。。。😅
しかし、
還暦過ぎたとはいえ、まだまだバリバリの現役で頑張りたいHikaruです。

こんにちは。

思えばこのところ、ほぼ100%自宅で仕事をするようになって、
なんだか「仕事をする空間」
を改めて考えさせらるようになりました。

特にHikaruはitエンジニアとして
ほとんどの時間(いや、全ての時間と言っても良いかもしれない)は
パソコンを前にしているので そのデスクトップ周りは快適で素敵な仕事空間であってほしいわけです。

でも、ノートパソコンとはいえ、
Mac2台とwindows1台をデスクに置いて、
やや大型のモニターを置き、
スマホなどの充電も行う
という多目的なHikaruのデスクは雑然とするばかりで居心地の悪さと使いにくさは天下一品でした。
(何を自慢しているんだ🤔)

もちろん、DIYerエンジニア(この言葉今勝手に思い浮かんだ)を
目指すHikaruにとってこれは見逃してはいけない重要案件に違いない!

これ無くしてDIYerエンジニアなどと称してはいけない!

というわけで、、、

自作しました。。。


CPU切り替え機能付きモニタースタンド

ちゃんと作ったものを言い当てていますかね🤔
心配なので全貌を。。。

ちょっと壁掛け時計が曲がってましたね。😓

朝の7時だったらしいです。

2台のMacが見えますが、左側のは仕事専用。
右側は最近ではまあサブです。

実は左手のMacは最近リプレースしたもので、
それまでキーボードが壊れていたのでこの上にさらに外付けのキーボードも幅を効かせていました。

それを思うとかなり広くなったデスク。


工夫のポイントはコード類

ここがポイント

をいかにスッキリさせるかにかかると思うので、 この取手のついた部分は引き出しにしました。
コード類をなるべく隠してしまおう作戦です。

コンパクトな切り替え器

まず、右側に2台のCPUの切り替え器を設置して、
一台のモニターを2台のPCで共有できるようにしています。

そして、HDMIケーブルや、USBケーブルは、
なるべく細くて取り回しやすく長過ぎないものを用意しました。

結果、CPUの切り替えはワンタッチで、
ランプの点灯でどちらのパソコンを接続しているのかが分かります。
(そんなものはモニタを見れば分かりそうですが、どちらもMacだと微妙に識別できないこともある)

モニタだけではなく、USBも共有できるタイプなので、
キーボードやマウスも同時に切り替えられます。

これでだいぶコード周りはスッキリしました。

切り替え器は結構コンパクトでお気に入りのデザインですが、あまりメジャーな製品ではないかもしれない。。。
が、一応紹介しておきます。

www.amazon.co.jp

なかなか良いです。
たぶんこのタイプの機器では最小です。

そして、左側には一応電源が取れるようにコンセントを埋め込んでおきました。

う〜ん、しかし滅多に使っていないかも。。。
でもちょっとした時に便利なのは確かです。


放熱は意識して

引き出しの中身

この引き出し部分は、前にも引き出せるけど、後ろにもスライドできるタイプにしました。
写真の通り、コンセント集中スペースですがかなり窮屈ではあるので
普通の引き出しにしてしまうと奥の方には手が届かないです。

そして、この「CPU切り替え機能付きモニタースタンド」
(何かもっといいネーミングはないものだろうか🤫)
の電源はこの写真の上部に固定した八連のタップの一本だけに集中させました。

ここは自慢ですかね。
この埋め込んだタップを壁のコンセントから1箇所外すだけでコードが絡むことなく自由に移動もできます。😎

ところで、これだけコンセント・プラグ系がごちゃつくと、
熱がこもって熱くなるのではないかと当初は心配しましたが、
半年使っていて全く問題は無いです。
引き出しにした分、隙間が確保できて、上手く熱は逃げています。


そして、cpuの切り替えは、右端に置いた

リモート切替スイッチ

リモート切替スイッチとボックススピーカー

が実務的です。
押すたびに左右のパソコンが切り替わります。

右側にはパソコン格納棚

さらに右半分にはノートパソコンを畳んで格納できるように棚にしてみました。
写真のように、これで3台目のノートPCもスッキリ収まります。


最後に左端に置いた箱を紹介すると

USB充電用ボックス

ボックスの中身

です。
apple用のライトニングケーブルとmicroUSBをそれぞれ2本ずつ、
同時に4種類の機器を充電できるようにコンセントとアダプタの詰め合わせにしました。

seriaで買った木製の箱を改造して蓋をつけ、ここもコードとアダプタを隠してみました。
(写真は蓋を開けたところ)
もともと取手用?
に空いていた穴からケーブルだけ出して、テーブルタップとアダプタを隠してスッキリさせています。😗 


と、自作のモニター台を紹介しました。

が、実はモニター台を作成する時の一番のポイントはその「高さ」です。
モニタ自体に高さ調整機能は無いので ほぼ一日中凝視する目線に影響するので製作に着手する前結構悩みました。
高過ぎても低過ぎても後悔しそうでしたが、そこも結果オーライで満足しています。

最後に

主な材料

をまとめておきます。

材料 金額 備考
シナ合板(9mm厚、4mm厚)計 ¥7,176 カット代込み
コンセントユニット ¥1,001
スライドレール ¥539 両トラベルタイプ
ヒル取手 ¥199
くるみ油 ¥819 仕上げ用
合計 ¥9,734

その他にも切り替え器やテーブルタップ、コード類などもあるので
結構かかってるなぁ。。。😅
シナ合板高い説がある。

でも、毎日の仕事の効率アップに一役買ってくれていることは間違いないです。
控えめに言っても気持ちが明るくなって、居心地の良い仕事空間になりました。

そして、、、

運気も上がってきたのか??

モニター台を自作した今年はデスクの脇のドラセナが花を咲かせてくれました。

ドラセナが花を咲かせた

運気はどうか分かりませんが、
滅多に咲かせないので良いこともあるかも。
(願望強過ぎ?)

なかなか匂いは強烈でしたが。。。😒

Hikaru