還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruです

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壁の修理の仕上げに

壊れた壁の修理も終え、
壁(紙)も塗り直したところで、
気持ちも修理されたのですが、、、

blog.yutenji.biz

今日は心残りになっていたことを二つ片付けました。


コンセントもちゃんと取り替える

横着してカバーだけ新調したBEFORE

写真だとそれほど気にならないかもしれませんが、
(そんなことはないと思う)
明らかに外側のカバーだけ白いです😩

カバーだけなら100円ぐらいで済むので、
横着したというよりも、ケチったわけですが、
やはり、ちゃんとコンセントも取り替えようと思い直しました。

そこで、インパクトの出番ですが、
あのカバーの細かいネジは外す時にうっかり落とすことがあるのを思い出して、
これを使うことにしました。

磁気太郎

磁気太郎

商品名ですが、
ご想像通り、ビット(手揉みのドライバーでも)
に履かせると磁化して、ネジやビスを吸着してくれるようになる
工具変身便利グッズです、

ビットによっては磁気が無いのではめる

いったん装着すると、その後は履かせなくても磁化されたままです。

不要になった時は消磁もできますが、まあ必要ないです。  

インパクトに感激再び

気のせいか楽々な取り外し

やはり、先日購入したインパクトは素敵です。
コンセントを取り替えるような場所は
手元が影になって暗いことも多く、
ライトで照らしてくれるのはやはり感激ものです。

取り替えました AFTER

取り替えてみると
この方が綺麗でしっくりきますね。
(当たり前ですみません)

※ この作業は電気工事士の資格を取得してやっています


金色には輝きを

もう一つの心残りはこの金属の曇り

こんなにくすんで汚れたままでは良いことない

金運が無いのはこのせいかもしれない
(そんなことあるのか😗
磨けば何か泡銭ぐらいは舞い込むかもしれない
(不純というか何を考えているんだか。。。😒

とにかく、磨きます。

金属磨きといえばピカール

永遠の名作? ピカール

余談ですが、これってロングセラーですよね。
随分昔からある気がする。
しかし、パッケージは若干変化しているようにも見えますが。。。

とにかく久しぶりに購入しました。

でも、ピカールは仕上げに使います。
のっけから使うと厳しいので、、、
先に

サンドペーパーで荒削り

自作の自立型サンドペーパー仕切りボックス
(Hikaru命名

しておこうと思います。

荒削りと言っても1000番ぐらいを使って
表面に付着したものを落とすイメージです。

DIYerのHikaruはサンドペーパーは常備しています。

でも、いろいろな番手 (荒削りから仕上げ削りまで目の荒さ)
を用意しているのでぐちゃぐちゃになりがちです。

必要な時にすぐに取り出したいということもありますが、
欲しい番手が見つからず、
無くなったと思って不必要に買ってしまわないように
(これ結構嫌なあるあるです)
整理しておきたいものです。  

ちょっと手前味噌で書くと、
Hikaruは自作のサンドペーパーボックス → 写真
で、こんなふうに分類してすぐに使えるようにしています。

サンドペーパーは変則的なサイズ(A4に近いがA4ではない)で、
そのままでは収まりが悪いので
買ってきたら、いきなり3分割してこのボックスに分類しておくようにしています。
(そうすることで省スペース化に)

サンドペーパーのハンドル

3分割する意味は
それがこんなサンドペーパーのハンドルや

マキタ 仕上げサンダーBO3710

仕上げサンダーにちょうど良い大きさになるからです。

仕上げサンダーに使う時は、
集塵用の穴をブスっとドライバーなどで開けて装着して使います。

ドアと壁のクッション?

ところで、この金属棒は部屋のどこに使われているかというと、
ここ→
です

とにかく、もくもくと、金運急上昇を狙って磨きました。  

輝きが違います❤️

ちょっと宝くじの結果を見るのが楽しみになったような。。。

Hikaru