還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruです

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弱さはケーキでごまかす



radikoという便利な道具?

があります。

radiko.jp

私はよく散歩をしながらradikoを聴いています。
音楽ももちろんですが、気になる番組のトークも楽しんでいます。

いつもの決まった散歩の時間に聞くので、
どうしても聞く番組は偏ってしまいがちですが、
散歩の時間に楽しみと刺激を加えてくれます。

ラジオですから、
過ぎてしまえば普通に忘れ去ってしまうようなものですが、
時々、記憶に焼き付くような、
もう一度聞きたいと思うような印象に残る番組もあります。

そんな時、このradikoはもう一度聞き返すことができます。

便利な世の中です。

実は今日も昨日(11月3日)のラジオ番組をradikoで聞いていました。

その番組は J-WAVEのHOLIDAY SPECIALという番組で、
サッシャさんと板谷由夏さんがナビゲートしていたのですが、
その時、出演していたゲストの

幡野広志さん

トークがものすごく刺さったからです。
もう一度聞きたいと思いました。   

申し訳ないですが、
幡野さんはそのラジオで初めて聞くお名前で、
(Hikaruのアンテナ低過ぎ?😅
写真家ということですが、
血液のがんを患って余命宣告もされている方でした。

note.com

最近、
ラブレター: 写真家が妻と息子へ贈った48通の手紙
という本を出版されたそうです。

奥さんと息子さんに向けて書かれたもので、
それを書いたきっかけや思い、その幡野さんの強さにガツンときました。

「自分にとって一番大事なものはなんだろう
と考えたら、それは息子だと思った。

自分が亡き後に息子が一番大事に思うものはなんだろう
と考えたらそれは母だと思った。

だったら、僕はその二人を一番大切にしたい」

というような話が、すごく印象に残っています。

私も3人家族だし、
今のところ病気こそ無いけれど、
還暦過ぎて久しい年齢で、
いつ同じような境遇になるかもしれないわけだし
と思ったら 、、、

そうだ!
日々、大切にするものをもっと意識しなきゃいけない
と思いました。

でも、妻や娘に向けて
幡野さんのようにはとても書けないです。

書けないけれど、
私も同じように思うことがあるし、
そんな気持ちは大事に持ち続けたい
と、自分に言い聞かせました。

色々興味深い話がたくさんありましたが、
なんと言いますか、 毎日を無駄に過ごしたくないと
あらためて思わせてくれたトークでした。  


まあ、今日は

「らしくない」記事

になってしまったような気もしますが、
こういうすばらしい人の話や、思いに気づくチャンスがあるなら、
毎日の散歩も捨てたものではありません。

車にはねられないように、
気をつけながらラジオは聞くようにしたいと思います。

話は変わりますが、

ユーハイムの発祥は日本

だそうです。

その番組の中で言っていました。
私はドイツかと思い込んでいましたね。

9時間の長丁場の番組だったようで、
全部を聞いたわけではありませんが、
スポンサーがユーハイムで、
目黒駅のアトレのユーハイムに寄ったら、
イベントもやっていました。

なんか得した気分

声をかけられたので、そこでジャンケンしました。

若い女性とジャンケンするのは
今日の行動予定にはなかったことです。

でも、そこで勝っちゃったので戦利品ゲットです。

ついでにステッカーも

ついでにステッカーも。

マックブックに貼っておこうかと思います。

ただ、
もらっただけでは申し訳ないので、
おいしそうなケーキを二つ買って帰りました。

まあ、ラブレターを書く代わりみたいなものです。

番組の中で流れていた曲 - Billy Joel の JUST THE WAY YOU ARE
これも懐かしかったなぁ。。。


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Hikaru