還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア ひかるです

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生まれ変わったピンチボックス


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気持ちの良い上塗り

後光の光か?

一夜開けた今日、 なんという良いお天気!

しかも足元のカーペットには後光の光?

わかりにくい写真で申し訳ありません。
部屋のカーペットに何かが反射してレインボーのような日差しが。。。

百均で見つけた取手

先日、ダイソー
6個入り百円のちょっと可愛い木製の取手を見つけたので
ゲットしておきました。

アクセントにつけてみました

この取手をアクセントに二つつけて、
塗装して、

なんだか輝いている

ピンチボックスの塗り足りないところを厚塗りして、
光沢用のニスまで塗ったところで、
塗料の乾燥待ちタイムにします。

こんなお天気の良い日の乾燥待ちはお散歩するに限ります。

散歩の途中

ビルの谷間からのなんとも秋らしい雲

もはや綿と見分けがつかない雲

渋谷駅の井の頭線からJRへの通路が今日から変わっていました
なんとなく好きな場所
この光景は何? ガラス越しのせいか。。。

セルリアンタワーへ向かう

私の肩を掠めるように滑空してったいまいましいカラス

中目黒で

塗装が乾いたところで

サンドペーパー(#800)を軽くかけて
金具を元通りにつけて仕上げました。

西日にあたって

西日にあたって光るせいか、
思いのほかきれいになったように思います。

BEFORE

AFTER

まあ、ベランダとはいえ、雨晒しですので、
どのぐらいの間、こんな良い状態を保ってくれるのか。。。

参考までに、
使用した塗料はこれです。  

hands.net


Hikaru



ピンチボックスのメンテナンス


ピンチの整理

洗濯物を干す時には必須の洗濯ばさみですが、
我が家では百均で買ったボックスに細工して、
ベランダの手すりに引っ掛けて、
ぶっ込み形式(乱暴)で保管するようにしています。(写真)

ご覧の通り、
洗濯物を干す時は取り出しやすい高さですし
乾いた洗濯物を取り込むときも
外したピンチは雑に放り込んでおくだけでスッキリします。

しかしコスパ

てすりへの引っかけ部

これは、だいぶ前にDIYっぽいものを始めた頃に
面白がって作ったものです。

材料にしたボックスこそ100円でしたが、
(確かセリアで購入…そこはまぁ良い)
この引っ掛ける金具は結構かかったので、
(たぶん2箇所で¥2,200ぐらいかかったと思う😓
コスパははっきり言ってどうなの?
(ダメでしょ😩
という感じです。

ですのでとてもお勧めできるものではありません。

同じようなものでも
もっと安く、もっと良い作り方があったと思われます。
(でもいまだにどうすれば良かったのか思いつかない。。)

そもそもこういう風に薄い金属同士を留めるのもNGだったかもしれません。

ビスとナットを使いましたが、
そこまで短いビスは持っておらず、
どうしたってビスが長く出っ張ります。

ミニクリッパ

出っぱったままで、引っかけて怪我をしても面白くないので、
こんな工具で先っぽをカットしました。

「金切りのこ」を持ち出すほどでもなく、
しかし、ニッパじゃ無理、、、💦
というときに持っていると便利な(ミニ)クリッパという工具です。

ビスでも3mmぐらいの太さなら全く問題なくカットできます。

だいぶ傷みが激しい

それにしても、
雨晒しは何とも厳しく、
箱の部分は一応防腐剤も塗ってはいますが,
このひどい有様です。

サビも出てきた

おまけに手すり引っかけ部も、
サイズ優先で見繕った金具を組み合わせただけなので、
オールステンレスというわけでもなく、
サビもチラホラ出てきました😱

今日はこの

ピンチボックスのメンテナンス

をしようと思います。

小細工用の作業台

こういう小物を何かする時の作業台。。

ただの合板に見えますが、
(それはその通りなのですが)

小細工用の作業台裏側

裏側にはちゃんと脚をつけています。 と言ってもゴムシートを貼っているだけです😅

でも、デスクやテーブルなどに置いても傷をつけることもなく、
必要なときに引っ張り出して、
場所も選ばす使えるのでとても重宝しています

ワイヤーブラシでさび落とししただけ

さて、金属部分は防錆材を塗るなどの錆対策までは手が回りそうにないので、
今日は軽く錆び落としする程度にしました。

そしていつものように塗料を塗って誤魔化す作戦に出ました。

一応南向きのベランダなので暖色系が良いかなと思いますので、
オレンジ色  にしてみようと思います。

しかし、サンディングもやりにくいし、
あまり仕上がりには自信ないなぁなどと思いながら、
いいややっちまおう
という感じで、始めてしまったのが運の尽きでした。。。

 


しまった❗️

と思った時にはアウト!

大変です。
洗濯バサミどころではないピンチです❗️❗️

というかピンチを通り越してやらかしてしまいました。

行きつけの美容院に予約を入れていたのをすっかり忘れてました。😱😣

なんという大ポカ! 記憶障害!

「どうしたんですか?」

ってメールをもらうまでまったく失念していました。 _| ̄|○

平身低頭で、
菓子折り持ってお詫びに行ったのは言うまでもありませんが、
なんだか記憶力というか注意力というか
還暦過ぎてだいぶポンコツになってきたらしいです。。。

美容師さんにとても申し訳ないことをしました。😣

でも、先日作ったタオルボックス

の話をしたら、大ウケで喜んでもらえました。

いいオヤジがちゃっかりしています



という

しっちゃかめっちゃかな1日

重ね塗りすることにします

が、こうして終わるのですが、
問題の塗りの方も何だかいまいちで、
重ね塗り決定しました。

屋外に置いているものなので、
そこそこで、とは思っていますが、

一晩乾かします

Hikaru


年中行事を終えて

まったくプライベートなことですが、
仕事を休んで午前中に健康診断を受けてきました。

写真は
4日間の禁酒生活を終え、
前日からの断食の後、
気の重い「健康診断という年中行事」を終え、
スッキリした気持ちで
晴れて解放されてクリニックから出る時の図です。


 

 


工房の妄想

さて、
晴れやかな気持ちで
お天気も良く、
目黒から中目黒方面へポツポツと散歩したのですが、
山手通り沿いの途中でふと目についたこのドア。。。

「自分の家のドアをこのようにしたいとは決して思わない」が、
(到底似つかわしくないという意味です)
「好きなテイストのドア」
(Hikaru的には最上級の賛辞です) に出会いました。

将来、Hikaruの工房を作ったらこんな入口にしたい❗️
です。

このドアを開けた向こうにHikaruの世界が・・・なんていいなぁ

ドアだけでも作りがいがあるでしょうがね〜🤫  

妄想です。。。


ホームセンター難民

ところで、私は東京の目黒区に住んでいるのですが、
いわゆる「ホームセンターが無い区」なのです。

それでも最近、隣の品川区に「コーナン」というのができましたが、
(隣と言っても行きづらい・・・歩いて30分強)
それまでは渋谷の東急ハンズしか頼れる店はありませんでした。
(ここも歩いて45分ぐらい。普通は電車の距離です)

が、DIYerとしては、どちらも品揃えという意味でイマイチなのです。
やはり、売り場面積が狭いので限界はありますよね。

特に、何か資材が欲しい時、
最初に近場の (と言ってもどちらも遠いと強調しておきますが)
それらの店を覗いて見ては
納得できないとそこからさらに足を延ばします。

どこへ向かうかというと、この店です。


聖地スーパービバホーム

最近はさすがに面倒だし、
時間も無駄に使うので、
最初から近場の店はスキップしてこの店へ向かうようにしています。

やはり、

  • 通路の広さと買い物のしやすさ
  • 品揃えの豊富さ
  • 営業時間の早さ
    (朝は6:30ぐらいから開いている…資材館だけですが)
  • 駅近で駐車場大

と、好条件だらけです。
Hikaruにとってのまさに聖地です。

で、今日は買うものが特にあったわけではありませんが
健康診断の帰りに訪れました。

理由は他でもありません。

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昨日の記事で書いた
「柱の元と末」
を見分けられるようになりたい気持ちです。

木材売り場を訪れました。

結果は・・・

う〜ん、

よくわからなかったです。  

ただ、お店で立てかけてある角材はそもそも「元」を下にしてあるような気はしました。

あたっているかどうかはわかりませんが、
どれも杉材の下の方がやや赤みを帯びていたし、、、

もしかすると「元を下にして管理する」のが木材を扱うお店の常識かもしれないと
この記事を書きながらふと思いました。

お店の人に聞いてみれば良かったです。

 


そんなこんなで今日は結構歩きました。。。

「年中行事」から解放された後の
🍺
が美味しかったです。

Hikaru



束柱の逆立ち



もう10月も下旬になりました。

今年もDIYはもちろん、
いろいろと挑戦をしてきたHikaruです。

ですが、まだ今年は年末に大仕事が待っています。


ウッドデッキ製作までのカウントダウン

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もう2ヶ月ぐらい先までに迫ってきました。

いろいろと不安もいっぱい。

なにしろ、九州出張で時間も限られている中でやることなので、
準備を怠っては途中で頓挫してしまうかもしれません。

大事なことを忘れてはなるまいと、
これからも何度か計画しているウッドデッキのことについて
ブログに書き留めていこうと思っています。
(・・・もしかすると、
どなたからか良いアドバイスもいただけるかもしれませんし😋

というわけで、今日から、
バナーにカウントダウンを表示して
自らを奮い立たせようと思います。

(ちゃんとバナーのところに表示されていますかね🤔)↗️
この記事を書いている今日2022年10月20日時点ではあと67日です。


束柱のこと

そのウッドデッキを作るときに、
束石の上に束柱を立てようと考えているのですが、
聞くところによると、
柱に使う角材には上下がある。

というか、
もともと「木」ですから
根っこがあって、
天に向かって成長したところを切り出しているので、
柱にするときには根っこの方を下にしてあげないと木がかわいそうだという話です。

それを逆にすると、 逆立ちして床を支えるようなことになるということなので、
それは是非やめようと思いました。

DIYでいろいろ木材と付き合うようになって、
なんだか木に愛情も湧いてきています。

 

しかし。。。


角材の天地

は、どうやって見極めるもの?

本当に世の中には知らないことが溢れています。

。。。調べて見つけました。


www.youtube.com

この動画は大真面目です。🙁
学校の先生の講義を聞くみたい。

「天地」なんて書き方をしましたが、
「元末」と呼ぶようです。

この動画の7'47"ぐらいからその話になっていました。

元(根っこの方)と末(先端の方)では

  1. 「重さ」も
  2. 「強度」も
  3. 「腐りにくさ」も

違うようです。 三拍子揃っていますね。

それなら、束柱は絶対「元」を下にした方が良いです。😉

で、
肝心のその「元」と「末」の見極め方は?
(素人の興味津々状態🤔

だめだ、この動画を一度見ただけでは
覚えられそうにありませんでした。😅

ちょっと還暦の壁もあるかもしれません。💦
(記憶力に難あり😓

でも、重い方が元っていうのだけは覚えました。

あと、年輪の密度が違うらしいです。🙁
そう聞くとなんとなく理解できます。

 

これは週末はホームセンターに出かけて
元末の見極めの練習でもして来ようと思います。

束柱を逆立ちさせないように。

ノムさんがいうようにどのぐらい木材価格が上がっているのかも気になりますしね。。。  
 
 


Hikaru



フレンチクリートへの憧れ


今日は少し回顧録のようなことを書こうと思います。

もう、だいぶ以前になりますが、
まだ丸鋸も持っていなかったDIYを始めたばかりの頃のことです。
(大袈裟に書きました😞。つい昨年のことです)

いろいろ知りたくて、
というか「先生」が欲しかったので、
DIYのことをネットで調べ回っていました。

特にマンションDIYerとしては
「収納」というキーワードでよく探っていたのですが、
ある日、思いついて

壁面収納

というキーワードで検索していたら、すごく魅力的なものを見つけました。

それが私とフレンチクリートとの出会いです。  

pin.it

そんなものはそれまで全く知りませんでしたが、
作業場の壁面に、
工具や道具をフレキシブルに
わりと自由な位置に引っ掛けて
配置を変えたりしながら、
いかにも便利そうで使いやすそうです。

単純に「いいなぁ」と思ったものです。

しかし、こんなふうに木材の木口を45°に割いたりする工作は
丸鋸すら持たない「ど素人」にはできないだろうし、
自分で作ることなど到底できそうにない。

と諦めていたところ。。。

また、ある日のことですが さらにフレンチクリートのことをネットで調べていたら、
本物?🤔のフレンチクリートではなく、
「アルミを使った簡易的な作り方」 と称しているこんな動画を見つけました。🥸

フレンチクリート簡易版(壁面収納棚)の自作 | マンション部屋DIY工房さんの動画です



www.youtube.com


「これだ❗️😍

と思いましたね

これなら、DIY初心者の私にもできるかもしれない❗️って 。。。
(まてまて、意外と無茶するタイプ?)

工具や、道具はこれからどんどん増えていくに違いない。
(増やす気満々)

最初から道具を整理する入れものの大きさは決められない。🙁
拡張性を考えずに将来はないでしょ。

って妙な理屈で自分に言い聞かせて
さっそくアルミの棒?を買いに走ろうと思ったのですが、

一体どこの壁につけるのか

という難問が待ち受けていました。 (いや、最初からそこはわかってはいましたが😓

でも、壁がないなら壁を作ればいいじゃん ってまた無茶なことを考えて作ったのが、 この

私の工具箱

です。

外側は、
側板も前扉も背板も全て18mm厚の合板で作りました。
なにしろ、「壁の代わりに使う」前提です。

ゆえに、かなり重量級です。

写真では見えにくいですが、重いのでキャスターもつけてはいます。
が、重すぎて実際に動かすのはかなり難儀です。  

Hikaruの工具箱
右の扉を開けたところ

右の扉を開けたところをお見せすると、
アルミの棒を5本、
10cmごとにつけてあります。

アルミは拡大して横から見るとこんな感じになっていて、
Youtubeの動画の先生の説明通りにつけています。

実はこれだって
ジグソーを使ってアルミを切断するとか、
ネジ穴を開けるとか
当時の私にとってはかなりハードルが高い作業でした。
(その前に道具箱の製作そのものも大変でしたが)

実は昨日の記事

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拡大すると

の最後に紹介した、カテゴリー別に分けた箱などにつけてある細工は
まさにこのアルミに「引っ掛ける」ためのものでした。

増え続ける工具たち

あれから1年以上経って、
予想通り工具も道具も増え続け、
かなり大きく作ったと思っていた工具箱も、
今ではこんなになってしまいました。

観音開きを開けたところ

実はこの工具箱は
観音開きを開かずに上蓋を開くこともできます。

上蓋を開けたところ

奥の方にある工具も取り出しやすいようにと、
また、他にもいろいろと考え抜いて苦労して作ったものなのですが、

もうすでに限界に近づいてきたなぁと思います。。。


 

Hikaru



マンションDIYerに思う


作業場所問題

DIYで色々なものを作ったり、
直したりすることを思うと、
その作業場所は大きな課題だと思います。

広い庭や、屋根付きのガレージがあるDIYerは羨ましいです。

私は狭いマンション住まいなので、
もちろんそんな場所はありませんし、
作業部屋とか工房なんて夢のまた夢です。

折りたたみの作業台

ではいつもどうしているかというと、
小さな作業台を使うようにしています。

折りたたみ式ですが、
これだって普段は邪魔と言えば邪魔なんですが、
そこは納得せざるを得ません。

他にも、電動工具の騒音や木屑などの粉塵も
マンションDIYerたちの悩みの種でしょう。

でも、もっと問題なのは

増え続ける工具や道具たち

昔は、
(それほどDIYに興味のなかった若かりし頃・・・割と最近まで😊
工具箱 🧰 のようなボックスの中に、工具などはまとめて突っ込んでいた(雑❗️)のですが、
大物はともかく、
小さいものは
取り出しにくかったり、
見つからなくなったり、
ひどい時にはすでに持っていたのに無いと思い込んで買い込んでいたり。。。

これはいかん❗️
と思いました。
(思っただけマシ?🤔

で、最初に取り組んだのは

道具、工具の棚卸し

というか、その前の整理です。

分類して、同じようなカテゴリーのものは
一緒にしてしまいたい気持ちです。

で、とりあえず、こんなふうに分けてみました

カテゴリー 主な内容
測る コンベックス、スコヤ、指矩など
切る 鋸、カッター、のみなど
削る やすり、かんななど
穴を開ける 穴あけ用ビット、きりなど
留める ドライバー、
接着する ボンド、テープなど
挟む・固定する クランプ
養生する マスカー、マスキングテープなど
塗る 塗料、はけ、缶など
その他 軍手、ゴーグル、など

そして、カテゴリーごとにしまう場所を決めようと考えました。


 

百均ボックス大活躍

接着剤関連ボックス

たとえば、

接着剤関連はボンド、
セメダインなどの接着剤と、
ローラーやヘラなどをまとめて、
百均で買ったボックスへ

ミニクランプボックス

たとえば、

ミニクランプなどは、
大きいクランプ付属の先端ゴムや、
ピンチ類などもまとめて、
やはり百均で買ったボックスへ

 
こんな感じで、まとめていくと、
使いやすいし、
迷子にもならないです。

そうこうするうちに、だんだんと

大胆になった

図に乗って作った

図に乗ってこんなものも作りました。

見るからに安っぽい感じですが、
百均で売っている木材と端材を切り刻んで作りました。

黒っぽく見えるのは粘着剤付きのマグネット(これも百均)
落下防止につけているのですが、
何をまとめたのかというと。。。

計測関係の道具たち

計測関係の道具たち です。

  • 指矩
  • 小さい水平器
  • デジタルカーボンノギス
  • コンベックス
  • スコヤ

など

スペースを節約しながら
道具同士がなるべく干渉し合わないようにして
すぐに手に取ることができるようにしてみました。

 

マンションDIYer は苦労するのです。😎

 

ますます図に乗った

さらに図に乗ったのでもう一つ紹介すると、

さっきのと同じように手が込んでる?🤔

ちょっと拡大

ちょっと中央付近を拡大すると
これは何のグループ用かというと

やすり関係の道具たち

棒やすりや、やすりホルダーをまとめました。

やすり関係のものは、
周囲のものをいろいろと傷つけてしまうので なるべく、やすり部分が露出しないように、
ボックスに頭を突っ込む収納です。


まあ、キリがないのでこの辺にしておきたいと思いますが、、、

でも、どれもこんな細工をしてあります。  

何のためかというと。。。

長くなりそうなので、
続きはまたの機会にしようと思います。

このところ、お天気が悪いです。
明日は少し晴れてくれませんかね?😗  

Hikaru



タオルのしまい方が進化した


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フェイスタオルの先入先出問題に端を発した「フェイスタオルボックス」は、今日完成させました。

これで我が家の「フェイスタオルのしまい方」に新しいルールができます。

  1. 洗濯したタオルは一番上に
  2. 使う時は下から順に

でも、DIYの常ですが、完成の最後まで気が抜けませんでした。

仕上げのニス

お気に入りのニス

今日はあまり天気が良くなかった東京ですが、
「フェイスタオルボックス
(そんな名称で良かったのか?🤔
の完成に向けて、朝からニス塗りです。

天気が悪いと塗料の乾きが遅いかもしれませんが、
2度塗りはしたいところです。

ちなみにこの透明の水性ウレタンニスは
匂いもほとんど気になりませんし、
適度な光沢感が出て
肌触りも良くなります。

この記事

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で、窓枠の補修の仕上げに使って気に入っているものです。

フェイスタオルの保管場所なので、
小綺麗にしておきたい気持ちの一手間です。

乾燥待ちの間に

一つリハーサルをしました。

ボックスの窓枠は開くように扉にしようしているので
「つまみ?取手?」↓こんな類のもの

をつけたいかなぁと思っているのですが、
この細い桟にうまく取り付けるには少々不安があります。

散歩の途中で(本文とは関係ありません)
  • 適当な長さのネジを見つける
  • ダボ穴の適度な深さ
  • 下穴の位置

特に穴あけは下手にやると桟を割ってしまうかもしれません。

なので、作業中にできた桟の端材でリハーサルすることにしました。

  • 案の定、端っこすぎるところは割れます。
  • 塩ビ板の溝あたりを貫通させると、塩ビ版を支えるような働きになるかもしれません
  • でも、基本は桟の中央でしょうか?

まあ、組み立ての際には注意して進めたいと思います。

で、ニスの乾燥待ちの時間・・・

こういう時は散歩するに限ります。 (他にやることはないんかい🤫

おまけに、私を祝福するかのように午後になると晴れてきました。😊

では

散歩の途中で

テニスの音が聞こえるのどかな目黒川沿いの秋っぽい日差しでした
この夫人はお茶を飲みながら何に驚いているのか?

このウッドデッキのカーブは相当こだわりがあると見た。
恵比寿まで足を延ばすとますますいい天気〜

完成を見る

散歩から帰ってもニスは完全には乾いていませんでしたが、
そこまで待てないので組み立てて完成させました。

  1. 取手をつけ

  2. 蝶番をつけて

  3. 打掛錠の取り付け

と、Hikaruにとって、どれも気を抜けない作業ばかりが続きました。

完成

まあ、自己採点すると75点ぐらいですかね。

留め継ぎは難しかったです。

見ての通り上側の桟をちょっと汚してしまいました。
塗料の生乾きでサンドペーパーを当てた報いです。😓  
後でもう少し綺麗にしようかと思います。
(できるかな。。)

打掛錠と取手

ボックスを設置する棚が高い位置にあるので、
扉の取手の位置はかなり下の方につけました。

リハーサルの甲斐があって綺麗につけられたと思います。 満足です。  

しかし打掛はなんかちょっと曲がっちゃってますね。
こういうのはまだまだ未熟です。

このボックスの場合、
扉の下からタオルを引き出すときにかかる力を抑えるための打掛なので やはりかなり下の方に取り付けました。

BEFOREとAFTER

棚からはみ出していたタオルがすっきりしました

これで、タオルが崩れ落ちてくる心配もなくなりました。  

  • たくさんタオルがある時は上の開口部にポンと乗せるだけ。
  • 少ない時は扉を開いて積んでいく。

と使い分ける所存です。

問題の下からタオルを取り出す時

一番下の緑のタオルをひっぱり出す

思惑通り上のタオルがストンと落ちました。  

ものすごく満足です。😊

タオルが崩れ落ちるストレスからも解放されます。

またひとつ、暮らしに工夫が増えました。

これだから、DIYは楽しくてやめられませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 



製作メモ

参考サイズ
  • 外寸 226(w) × 135(d) × 335(h)
  • 内寸 197(w) × 115(d) × 320(h)
  • 扉下部の開き(タオル取り出し口)は調整した結果、最終的に43mmになっています。

※ 外寸の奥行きは、ご覧の通り、我が家の設置する棚の奥行きに合わせたものです。
※ 内寸はタオルをたたんだ時のサイズに合わせています。
ー 畳み方は半分に折ったタオルをさらに半分に折り(つまりここで1/4)、それを三つ折りにしたサイズです。

材料
品目 仕様 費用 備考
底板、側板、窓枠の桟 杉、厚さ14mm ¥0 ベランダの床材の端材を利用しました
背板 合板 4mm厚 ¥150 ホームセンターの端材コーナーで安くて適当なものを
塩ビ板 透明、厚さ3mm ¥548 アクリル板を使おうか迷いましたがコスト優先で
蝶番 ¥100 百均
打掛錠 ¥158
取手 ¥450
ピットクッション ¥280 名前がわからなくて探し回りました
(税別合計) ¥1,686
塗料
品目 仕様 費用 備考
シリコンアクリル樹脂塗料 (白) 常備品、0.7Lで¥2,000ぐらい
水性ウレタンニス (透明) 常備品
水性ラッカー (ゴールド) ¥810 今回購入
塗料剥がし材 ¥180 今回購入
ミッチャックロン 常備品 金属部の塗装に使用
完成までの経緯
  1. フェイスタオルの先入先出

  2. ちょっぴり不安な週末

  3. 金色のアクセント

  4. 的中した不安

  5. そして今日の完成

付録

後日、動画をアップしましたので追記します(2023/01/31)


タオルのしまい方が進化した

 

Hikaru


的中した不安


今日までの経緯

フェイスタオルの先入先出問題の解決に向けて行動を起こしました

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なんとなく仕上がりに不安を覚えるものの

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いろいろ小物にもこだわりましたが

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見事不安的中しました

仮組み

結論を先に書きますが、
週末を迎えたところで不安は現実なものに。。。😩

窓枠の塗料もすっかり乾いています。

で、仮組みをしてみました。

釘もボンドも使わずにクランプで仮固定です。

まあ、そこそこにいい感じかも😗

フェイスタオルを入れてみた

で、フェイスタオルを入れてみました。

まあまあ、想定通りに収まってくれました。

 

しかし。。。

ちょっと狭い

ちょっと開きが狭い。

無理やり引き出す感じ

タオルが取り出しにくいし、
無理に引き出すと
引っ掛かっちゃいます。

不安はこの辺りにあったのですが、
見事的中しました。😩😣

 


気を取り直して

まあ、その問題(開きが狭い〜ノムさん (id:DIYnom)さんに指摘された通り👍🏻
はあるものの、
タオル自体はすっきりきれいに収まってくれてはいます。

あとはこの下の開きを調整してあげれば良いのではないかと
試行錯誤を始めます。

どのぐらいの「開き」が必要なのか

このぐらい開けば良い感じになるかも

当たりをつけて枠を少しずつ上げて確認してみました。

 

ちょうど良さそうなところを見つけて

指矩を当ててみる

上げ幅を確認すると18mmぐらいずらしていました。
設計では30mm開けていたので、
それより50%以上広げた方が良いという結果に。

やってみないとわからないものです。

ところが、
取り出すのは良いのですが、
その後、上に乗っていたタオルたちが、いまいちスムーズに落下してくれません。

この桟が邪魔に

原因はどうやらこの窓枠の桟のようです。

この桟に引っかかるようにして タオルの手前側が落ちてくれないのです。

 

そこで。。。

とりあえず下側の桟を外してみる

とりあえず下側の桟を外してました。

すると  

これはバッチリでした。

この写真でいうと、
赤いタオルを引き出すと、
黄色のタオルから上のタオルたちがストンと落ちてくれるようになりました。

しめしめ。。。😋

ここでカットしてしまおう

そこで、変則的ですが、
下側の桟と透明の塩ビ板を右の写真の赤線の位置あたりでカットしてしまうことにしました。

塩ビ板の溝がピッタリで、
下側の桟が無くても収まってくれてもいます。

 

しかし。。。

 

その後に悲劇が待っていようとは
その時は思ってもいませんでした。

枠は細い木材なので、手鋸でカット。

そこまでは良かったです。

そして、
塩ビ板の方は
カットして詰めたい幅はわずか6mmですが、 丸のこを使うことにしました。

が。。。

 


それが不覚でした。

いったい、どうすればよかったのか。。。

  • 当て木をして一緒にカットすれば良かったのか?
  • 養生テープを貼ってカットしたのが仇になったのか?
  • そもそも丸鋸を使うべきではなかったのか?
気のないピンぼけ写真

とにかく切り終わりのところで、
見事にパキーンと亀裂を入れてしまいました。😱😭

下手くそ丸出しです。

がっかりしてこんな気のないピンボケ写真しか撮れませんでした

 

だめだ。。。

しばらく立ち直れない😣

 


しかし、不幸中の幸い。

枠の溝に隠れる部分もあるので、目立つのは1cmぐらい

なにか、シールかステッカーでも貼って誤魔化すか。
後で何か考えることにします。

で、ここでもまた
なんとか気を取り直して続行することに。。。

DIYとは失敗と挫折との戦いです。

 


完成に向けて

こんなクランプで大丈夫なのか?

色々ありましたが、
とにかく枠のサイズも決まったので、
留めつぎ部分にボンドをつけて組むことにました。

この写真で見ると、
亀裂の部分もよくわからない?

しかし、それよりもこのクランプの仕方だと、
枠が一辺無いので、隅の直角が危ないかも

後でコーナー用の補強金具を使うことになるかもしれません。

3度目の塗装

そして、仕上げに
お待ちかねの3度目の塗装

このぐらいのサイズの作品の塗装って本当に楽しいです。

今日も色々ありましたが、
どうやら明日は、
ウレタンニスを塗って、
組み立てて完成!
まで漕ぎ着けそうです。

 


Hikaru



金色のアクセント



のっけからですが、DIYerのよくある話じゃないかと思います。


何と呼べばいいのやら

広いホームセンターなどへ欲しいものを探しにいった時、
売り場がどうにも見つけられない。。。

そんな時、
店員さんに尋ねようとしますが、、、

  • そもそもそのものの名前がわからない。😓
  • 商品名ももちろんわからない。 🤔
  • だけど、頭の中にはしっかりイメージがある😗

困りませんか??

鏡餅みたいにも見える

先週末にこれ →
が欲しくて買いに行ったのですが、まさにそのパターン。

身振りも何も
「え〜と〜
なんていうかその〜
扉と木口がバタンてぶつかると嫌じゃないですか〜
それで、
そんなところに貼り付ける、
なんか丸い鏡餅みたいなのありますか〜」

って、全く要領を得ません。

幸いその時は勘の良い店員さんだと見えて
「お任せください。ご案内します」
って。

ピットクッション

「あっ、通じたんだ」
無事に購入してこうして写真も撮れました。

まあ、商品名としては色々あるらしいですが、
「ピットクッション」

なるほどね 「クッション」
というワードが思い浮かべば、
もう少しスマートな店員さんとのやりとりになっていたかもしれません。

打掛のこと

打掛錠

実は、これも最初はなんと呼んで良いかわかりませんでした。→

やはり、ホームセンターをあちこち、うろちょろさせられた品物です。

広い意味では「開き留め」といえば通じるようですが打掛錠だそうです。

しかし、「打掛」 って着物のことだったような気がします。

こんなのですよね。。
勝手に画像を貼ると怒られそうなのでリンクを貼っておきます。 tomin.jp

一体この名称にどういう関係があるのかないのか、謎です。
(変なところに興味が湧く習性🥸


まだある名称不明

名称がわからなかった(いや、今も既に忘れている)といえばこれもです。

ルールは「パンツは履く」の記事で紹介した
「ランドリーバスケット兼脱衣所用スツール」(写真)

脱衣所用スツールの蓋を開けたところ



この蓋を開けた時の金具(写真右)

これもなんというのだったか。。。

blog.yutenji.biz

再び調べました。
やはり、これも「開き留め」とか「ステー」と呼ばれているようです。

なるほど、確かにその通りと思えます。

ついでなので白状すると、このステーの取り付け方は
当時2回、、いや3回だったか間違えて付け直しました。
(開き留めにならなかった・・・取り付ける向きとかがやけに難しかったです。💦)


金色に塗ってみる

実はこの「ピットクッション」と「打掛錠」は
今週末に仕上げようと思っている
フェイスタオルボックス」に使おうと購入したものです。

塗料剥がし剤と水性スプレー

特に打掛錠はこのまま使おうと考えていたのですが、ちょっと気が変わりました。

上の写真で見ての通り、緑色のような塗装が施されているのですが、

金色に塗り替えた打掛

塗料を剥がして、金色に塗ってみました😍

マットな感じで綺麗に塗れたと思います。

フェイスタオルボックスのアクセントができました。

Hikaru


水なのかレーザーなのか


葛藤

この話、
私にとってはかなり重要な重大案件です。
(相変わらず大袈裟な😗

他でもなく、
ウッドデッキの束柱の高さを揃えるにはどうするかという話です。
ずっと悩んでいます。😓

今後も使う可能性が少ないかもしれないけれど

  • 超魅力的な「レーザー墨出し器」を使う案と、
  • バケツとホースで水盛りなるもので片付けるのか

の葛藤です。

とにかくこういうことはまず比較表で

水盛りレーザー墨出し器
イメージhttps://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hikaru217/20221012/20221012230816.jpghttps://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hikaru217/20221012/20221012230715.jpg
ざっくりバケツとホースと水とバケツを置く適当な台があればできそう使い方もよくわからん
コストたぶん数百円たぶん数万円
文化伝統的文明的
気持ち⭕️
クメマリさん⭕️

水盛りに傾きかける心

白状します
そもそも水盛りという技を知りませんでした。
調べても、説明を読んでも理解できませんでした。

なぜ、バケツと水で??

でも、一発で教えてくれた人がいます。


www.youtube.com

クメマリさんはDIYerの女神です。
こんなにわかりやすい話はないです。

なるほど‼️
もしかするとレーザーよりも正確?
かもしれない。
うまくやれば、、 浮いたコストで美味しいものも食べられる。。。  


怖気付いてレーザーに傾く心

しかし!!

九州出張ウッドデッキ製作は真冬のプロジェクトです。
(なにせ、冬休み中の仕事です)

厳寒の中です。

九州といっても日本海側です。
東京より寒い。

そんな中、バケツに手を突っ込む勇気がいったいどこから出るのか??

なので、レーザー墨出し器に大きく気持ちは傾いてきています。


そして

もちろん、Hikaruは持っていません。

あとは、 家族会議に臨むだけです。  

とりあえず、ほしい物リストに追加しておくことにします。

九州ウッドデッキプロジェクト

Hikaru



ちょっぴり不安な週末

自称フェイスタオルボックス
何度見ても酷い絵

昨夜は窓枠の話だけで終わってしまいました。
(この絵の赤枠部分のこと。それにしても酷い絵だ😣

今日はフェイスタオルボックスの本体部分の作成のこれまでを書き留めておこうと思います。


生きている証

我が家で一番威張っている

と、いきなりですが、こんなふうにブログを書いている私の背中にはオーガスタという観葉植物がいます。
(結構葉っぱが大きくて存在感大)

植物なのでもちろん、いつもは音など立てることもなく静かなのですが、
(また当たり前のこと書いた)
今日はパソコンに向かってタイプ音だけのシーンと静まり返っている人の背中でいきなり
ガサゴソッ
と音を出しました。

ちょっとびっくりです。

なんとそれは「成長の音?」でした。

オーガスタは細いとんがった芽が伸びてくると、
ある日、音を立てて葉っぱを広げるようです。

確かに生きています。

初めて気づきました。

若い葉 は自分自身の葉っぱを割いてまで広がろうとしていました。(写真左)

なんだかかわいそうで介助(?)して広げたところです。(写真右)

植物にも愛情って湧くものだなっ
て思います。。。


で、フェイスタオルの話に戻すと、

またしても失敗

気を取り直して何事もなかったかのように

とにかく、失敗のないDIYはないです!
HIkaruの場合。。。

底板と側板2枚をビス留めしたところで、
(直角チェック!)
背板の長さを間違えてカットしました。
(堂々と言うな😒
余分な材は無いので、
しかたなく2枚にカットして間を空けて取り付けることにしました。
(やや凹むもそれはそれ良いかもと言い聞かせて😂

久しぶりにコーナークランプなども使ってボンド付けです。
しっかりここも直角を出さねば

(直角を出すことが一番大事だと気づき始めたDIYer Hikaru😎


隠し釘の魅力

隠し釘を使いました

こちらも久しぶりに使った隠し釘。

これは金槌で頭のピンクの部分がちょっと潰れるぐらいまで叩き込んだら(右写真)
そのピンクのピンを真横から払うように叩きます。

するとスコーンとどこかにピンクの頭だけ飛んでいって、後はほとんど目立たなくなる面白い釘です。

コーナークランプもそうですが、隠し釘を使うのはDIYを始めた頃に悪戦苦闘した洗面台下のチェストを作った時以来です。

blog.yutenji.biz

結構うまくいったので記念撮影

ちょっと懐かしい気さえしますが、
あの頃は叩き方が下手っくそで、
頭をうまく飛ばせずにぐにゃっと曲げたりもしたのですが、
今回はまあまあきれいに頭がとれて、
この上から塗装したら全くわからないような感じになりました。

ちょっぴり上達もしているみたいです。😊

しかし、どう見ても
フェイスタオルボックスというより、郵便ポストですね。(笑)


要の補強

右上の写真でもわかるかもしれませんが、
底板(写真の右手側)の上に背板が乗っかっているような加工にしています。

ということは背板は両脇の側板だけで、平面的な支えがないです。
おまけに天板をつける気がないのでなおさら背板の真ん中を押される力には弱いです。

なので、これも端材ですが、細工材を使って隅を補強することにしました

断面が三角の細工材で隅を補強

ちょっときつめにカットして、サンドで削りながらピッタリサイズに


大好きな塗装タイム

背板の「空き」もかえって良かったかも

なんとか組み上がりました。

お気づきでしょうか?

側板の左と右の奥行きの長さが違います。

でもこれは失敗ではありませんよ。

1回目を塗り終えたところ

組み上がりに割と満足して、塗装です。

この時が一番楽しいかもしれません。

今回は特に大した養生も必要ないですし 細かい神経を使うような部分もなかったので
気持ちも楽でした。    

とりあえず1回塗り終えたところです。

こうして写真で比較してみると、
杉の木目をそのまま生かすのも「有り」だったかもしれませんね。🤔

でも初志貫徹で白です。

あとは窓枠を完成させて取り付けていきます。

果たしていったい思い通りに出来上がるのか??

ちょっぴり不安な今週末が楽しみです。

Hikaru



フェイスタオルの先入先出

もう結婚して36年も経つのに知らなかった妻の習性が・・

写真は我が家でフェイスタオルをストックしている棚です。

私は洗濯ものを畳んだらこの一番下に置いて、
使う時は上から順に使う派。
妻はその逆で、上に積んで使うのは下から派。

知りませんでした。
こんなところに夫婦のすれ違いか??

ってまあどうでもいい話かもしれませんが、
真ん中あたりのタオルの使用頻度はきっと低いでしょうね。🤔




すれ違いから閃いた

雑すぎる絵が

で、DIYerとしてはちょっと閃いちゃいました。

妻の習性を知るまで考えていませんでしたが、
使う時に下から取り出すのは、
その上に乗ってるタオルたちが
ガサガサと崩れ落ちてくるから嫌だったんです。

使う時はスマートにサッといきたい。

ならばこんなものを作ってしまおう (かなり雑な絵)

うまく機能するかは不明。
チャレンジすることに意味がある😗

ということで工作することにします。💡


材料はありあわせで

制作前の記念撮影
実際には杉の端材は3枚使いました

おあつらえむきに、ベランダを作った時(手作りベランダが完成)のデッキに使った杉の端材があります。

これを切り刻んで
底板、側板、
そして前面は透けて見えるようにしたいと思いますので、窓にしようと思います。
その外枠も端材で作ります。

ということで、
他に3mm厚の透明の塩ビ板と
背板用に4mm厚の安い合板を追加で購入してきました。

いつもの白い塗料でホワイト仕上げにして、
ありあわせの蝶番と掛金で前面は扉が開くようにしておこうと思います。

冷蔵庫にあるありあわせの材料で一品作ろうみたいな魂胆です。

前板の窓作りに挑戦

最初に前面の窓から作ります。

ここは正確な加工が必要なので試練です。
板材から溝付きの棒を4本作って枠を作るところです。

溝は塩ビ板をはめこむためのものです。

久しぶりにトリマーの出番

塩ビ板の厚さは3mmなので
3mm幅の溝を5mmの深さで彫ることにしました。

枠の厚み自体は板材の厚みと同じ14mmにしようと思いますが、
(そのぐらいがちょうど良いかと思って)
先に棒状にしてしまうと、トリマーで溝が彫りづらくなるので、
先に彫って、後から棒状にカットする作戦です。

久しぶりのトリマーで 3mmのビットをつけて、ガイドを作って、、、

緊張もしましたが

なんとか5mmに彫れたようです。

溝の深さはバッチリ

割く

さらに緊張は続きます。。。

これを14mm幅で割きます。

ガイド失敗

ここは丸鋸のガイドに長めの木材を留めて
確実に同じサイズの4本の棒にしたいと思いましたが、
最初は失敗しました。

より安定させようと、
ガイドにつけた木材の位置がわるく(深すぎて)、
丸鋸のベースに引っ掛かってこれ以上細い位置にできません😩
(右のわかりにくい写真)

ほんとに何事も経験です。

まあ、でもなんとか切り揃えました。

なんとかできた

45度カットに挑戦

最近の新兵器

角の合わせは留め継ぎのようにしたいと思いますが、
これもハードルが高いです。

それには最近購入した新兵器を使うことにします。

「マイターボックス」

しかしノコギリの刃が短い

今度は長さを正確にしたいので1本1本カットです。

細い棒状の材はクランプしづらい。。。💦 とか のこ刃が短すぎて上手くできない とかぼやきながらでした。

及第点でしょう

でもまあ、なんとか気を取り直して、
長さも切り揃えて、仮組みしてみました。

まあまあうまくできた方かもしれません。

ただ、多少隙もあるし、ボンドだけでは怪しい気がします。
最悪は補強金具を使うことになるかも 。。。  

いや、最初から使ったほうが良い気もしてきました。🤫

とりあえず一度塗り

今回は白くペイントしたいので、
いったんバラして先に塗装します。

今回は綺麗な仕上がりにしたいので
(いつもそう思ってますけど😅
2度塗りしてニス仕上げにしようと目論んでいます。

とりあえず、思い通りに。。。

今日は快調な滑り出しでした

Hikaru



壁の修理の仕上げに

壊れた壁の修理も終え、
壁(紙)も塗り直したところで、
気持ちも修理されたのですが、、、

blog.yutenji.biz

今日は心残りになっていたことを二つ片付けました。


コンセントもちゃんと取り替える

横着してカバーだけ新調したBEFORE

写真だとそれほど気にならないかもしれませんが、
(そんなことはないと思う)
明らかに外側のカバーだけ白いです😩

カバーだけなら100円ぐらいで済むので、
横着したというよりも、ケチったわけですが、
やはり、ちゃんとコンセントも取り替えようと思い直しました。

そこで、インパクトの出番ですが、
あのカバーの細かいネジは外す時にうっかり落とすことがあるのを思い出して、
これを使うことにしました。

磁気太郎

磁気太郎

商品名ですが、
ご想像通り、ビット(手揉みのドライバーでも)
に履かせると磁化して、ネジやビスを吸着してくれるようになる
工具変身便利グッズです、

ビットによっては磁気が無いのではめる

いったん装着すると、その後は履かせなくても磁化されたままです。

不要になった時は消磁もできますが、まあ必要ないです。  

インパクトに感激再び

気のせいか楽々な取り外し

やはり、先日購入したインパクトは素敵です。
コンセントを取り替えるような場所は
手元が影になって暗いことも多く、
ライトで照らしてくれるのはやはり感激ものです。

取り替えました AFTER

取り替えてみると
この方が綺麗でしっくりきますね。
(当たり前ですみません)

※ この作業は電気工事士の資格を取得してやっています


金色には輝きを

もう一つの心残りはこの金属の曇り

こんなにくすんで汚れたままでは良いことない

金運が無いのはこのせいかもしれない
(そんなことあるのか😗
磨けば何か泡銭ぐらいは舞い込むかもしれない
(不純というか何を考えているんだか。。。😒

とにかく、磨きます。

金属磨きといえばピカール

永遠の名作? ピカール

余談ですが、これってロングセラーですよね。
随分昔からある気がする。
しかし、パッケージは若干変化しているようにも見えますが。。。

とにかく久しぶりに購入しました。

でも、ピカールは仕上げに使います。
のっけから使うと厳しいので、、、
先に

サンドペーパーで荒削り

自作の自立型サンドペーパー仕切りボックス
(Hikaru命名

しておこうと思います。

荒削りと言っても1000番ぐらいを使って
表面に付着したものを落とすイメージです。

DIYerのHikaruはサンドペーパーは常備しています。

でも、いろいろな番手 (荒削りから仕上げ削りまで目の荒さ)
を用意しているのでぐちゃぐちゃになりがちです。

必要な時にすぐに取り出したいということもありますが、
欲しい番手が見つからず、
無くなったと思って不必要に買ってしまわないように
(これ結構嫌なあるあるです)
整理しておきたいものです。  

ちょっと手前味噌で書くと、
Hikaruは自作のサンドペーパーボックス → 写真
で、こんなふうに分類してすぐに使えるようにしています。

サンドペーパーは変則的なサイズ(A4に近いがA4ではない)で、
そのままでは収まりが悪いので
買ってきたら、いきなり3分割してこのボックスに分類しておくようにしています。
(そうすることで省スペース化に)

サンドペーパーのハンドル

3分割する意味は
それがこんなサンドペーパーのハンドルや

マキタ 仕上げサンダーBO3710

仕上げサンダーにちょうど良い大きさになるからです。

仕上げサンダーに使う時は、
集塵用の穴をブスっとドライバーなどで開けて装着して使います。

ドアと壁のクッション?

ところで、この金属棒は部屋のどこに使われているかというと、
ここ→
です

とにかく、もくもくと、金運急上昇を狙って磨きました。  

輝きが違います❤️

ちょっと宝くじの結果を見るのが楽しみになったような。。。

Hikaru


コンベックス

長さを測るって基本の中の基本ですよね。
DIYに限ったことでもないでしょう。

中でも何気なく使っているのがコンベックスです。



初代コンベックス

私は長年この赤いシンワ製の5.5mのものを使ってきました。

シンワ H-195ST 5.5m 19mm幅

何もわからず、テキトーに店頭で選んで買ったものです。

まあ、普通に使えて、何も文句はありません。
あらためて見ても、JIS規格で一級と書いてあるし、
黒いボタンのストッパーもついています。

シンプルで使いやすいです。

でも実はいつだったか、、、
先端の爪の部分を足で踏んで曲げてしまい、
力づくてなんとなく戻した事故歴があるので、
精度としてはどうなんだろう🤔 という感じもしていました。

ちょっと先端の爪がガタガタするようになったかもしれない気がするけど 気にするほどではないかな。。。
と、たかを括っていました。


素人の無知

移動爪になっている

自称「週末DIYer」などと言いながら、
つい最近まで知りませんでした。💦💦
(恥)

Hikaruが足で踏みつけてグラグラにしたのではなく、
この爪は意味があって移動するようになっているのでした。

つまり、爪をかけて測った時と、
壁に押し当てて測った時の
爪の厚みによる基点の差を補正して測るようになっているのですね。

そんなことも知らなかったと反省しつつ
恥ずかしい思いで穴が欲しいです。 (ど素人丸出し😣

基点が違う


2台目コンベックス

2.0m 幅13mmのコンパクトなコンベックス

これは電気工事士の資格を目指したこの頃、 blog.yutenji.biz

技能試験対策で実技用に買った
電気工事士2種技能試験 工具セット」 に付属していたものです。

これは、軽くてコンパクトなので、
よく百均なんかに買い物に行く時にバッグに入れています。
いくら安くてもサイズが合わないものは買えないですよね。
その確認用で店先でサイズ確認に重宝しています。  

写真では分かりにくいですが、ストッパー(ロック)以外に
下側にブレーキボタンが付いています。
そのボタンを押している間だけストップして離すと巻き戻る機能です。

今まではこの二つのコンベックスがあれば、
不自由もなく気にもしなかったのですが、
ウッドデッキを作る計画で色々調べているうちに
どうしても欲しくなってしまいました


尺目盛り付きのコンベックス

大工さんの世界ではまだまだ尺が使われているようです。
サブロク(3尺×6尺)の板とか
三寸五分の角材とか
あれこれ耳にします。。。
(そうでもないか?🤔

なんかちょっと背伸びして
大工さんのように小粋に尺でウッドデッキを測るとか
やってみたくなった感じなんです。
(格好から入る派😊

で、割と最近ですが、ついに買いました。

ワンタッチで着脱できるホルダー付きで、オートストップです

表はセンチと尺で裏にもセンチの目盛りがある

こんな感じで腰に

結構でかいし!

ウッドデッキプロジェクトの 「必要な工具と道具の準備」に追加しておくことにします。

Hikaru



買って良かった道具たち

いろいろな暮らしの中で

  • ものづくりをしたり、
  • 修繕をしたり、
  • 掃除をしたり、

DIYと一言でいっても多岐に渡るわけですが、
そんなカテゴリーにはこだわらずに

買って良かった道具たち

を、五つ紹介してみたいと思います。

自分の家のDIYを色々やってみるうちに、
便利そうな道具というのが目につき始めます。

ホームセンターと仲良しになります。

そしてすぐに買い込んでみたりもしちゃいます。 

その道具さえあれば、綺麗に上手く仕上がるのではないか?

とか

それこそがプロの職人さんと素人を隔てているものに違いない!

とか

素人DIYerはおめでたいというか、甘いものです。
「そんなものがあるはざぁない。」
です。

弘法筆を選ばずですからね。
道具が結末の良し悪しを決めるものではないですよね。

でも、、、
なにしろこっちは素人です。
ちょっとぐらい道具に頼ったっていいじゃないですかね??

DIYとは常に
「初めてのことへの挑戦」
だと思います。(何やら大袈裟😗

いつも失敗の恐怖や散財のリスクと向き合っています。
(ますます大袈裟?🤔

ですから
「賢い道具選び」
も大事なことでしょう。

とまあ前置きはさておき、(前置き長すぎ💦)
特にDIY云々に関わらず

「買って良かった道具」
「持って役に立った道具」

を紹介します。


カッターの刃折器

オルファ(OLFA)の普通のカッターの刃折器です。

オルファ(OLFA) 安全刃折処理器ポキPRO

DIYが無縁の方も、カッターぐらいは使うのではないでしょうか?

カッターの刃が刃こぼれして切りにくくなっていてもそのまま使い続けていませんか?
(誰に聞いてる?🤔

転ばぬ先の杖です。

切り口を綺麗にしようと思ったら、まめに刃は折った方が良いです。(キッパリ)

DIYerとして言えば、
糊付きの壁紙を切る時は、刃を入れるたびに折るぐらいの気持ちが大事だと学習しました。
(壁紙破りの名人談😅

右利きの人は写真とは反対の左側につけると使いやすいかもしれません

ベルト通しとクリップが付いているので、
使いやすい位置に付けたら黄色い蓋を開けて、、、

刃を差し込んでポキッ

左右にあるスリットに刃を差し込んで、ポキッと折ります。
すると折れた刃はこのボックスの中に落ちて安全に。

上蓋を開けて折った刃をまとめて処理

折った刃が溜ったら蓋を開けてまとめて捨てちゃいましょう。

とにかく、手元に持っておくことが大事だと思いました。


ヘッドライト

重宝するヘッドライト
軽くて明るいが写真じゃわからん

と呼んで良いのかな
車のではなくて、頭につけるライト。
ダイソーで見つけました。 100円。

もちろん、電池は別売りですが、
両手が自由に使えて手元を明るく照らしてくれる便利もの。
実は部屋の中の修理って手元が暗いことは多いです。

怪我予防の意味でも、
仕上がりをより確かなものに(なるかな?)する意味でもお薦めです。

あってほしくないけど、災害時にもきっと役立ちます。


腰袋?

腰袋と呼んでいいのか?

三つ目はこれ。
やはり、ダイソーで見つけました。 100円。

ベルトが通せるようになっていて
工具ポケットが3つついています。

もしかすると黄色好き?

はさみやカッター、手揉みのドライバーなど、
その時の作業に合わせて刺しておけば作業効率上がるのは間違いないです。

今使ったドライバーを無意識に置いて、気がつけばどこにあるかわからず探し回る。
などということを、よくやらかすわけですが、
「使ったら腰へ、使ったら腰へ」と呪文のように自分に言い聞かせながら
その癖さえ身につければ無駄に工具を探し回る時間がなくなります。
(まあ、そういう間抜けなことをするのはHikaruぐらいかもしれませんが😅

もう一つ、脚立の上などで作業する時は必須にしたいです。
脚立を上り下りして工具を手にするスクワットをしたい人は良いかもしれませんが、
Hikaruは腰袋派でいたいと思います。

天井の壁紙を貼る時には特に大活躍でしたが、それ以外でも便利です。


サンドスポンジ

サンドスポンジ

木工では一度使ったら手放せないです。
木材カットしたら、切り口をさっとサンドがけ。
なんならついでに軽く面も取っちゃいます。

番手違いで2種類ぐらい用意しておきたいですね。
(写真は#120) 価格も200円ぐらいです。


おなじみエアダスター

おなじみエアダスター

筆者はDIYerである前にエンジニアなので、
キーボードなどのパソコン周辺機器に埃を溜めないように常に気を遣っています。
🤥

なので、必然的に必需品にしています。

DIYでもよく使います。
特に電動工具のお手入れでは木屑を吹き飛ばして綺麗に使うようにしています。  

ただ、エアコンのフィルタ掃除などがいい例ですが、
吹きかける方向を気をつけないと、
逆に埃を押し込んで状況を悪化させますのでそこは注意ですね。

そして、こういうタイプの道具のノズルの先端は養生テープで止めておくのが⭕️(写真)
(購入時はセロテープみたいなので止まっていますが、そのままでは使いにくいので❌)


(おまけ)サイズ違いのマスカー

マスカー

養生用のシートです。

もちろん、塗料を使う時は絶対にあった方が良いですが、
塗装をしなくても、
大工仕事しなくても、
絶対に持っておきたいものの一つですね。
私は110mm, 220mm, 280mm の3種類を常備しています。
(狭い範囲に大きいものを使うのはもったいないので)

とにかく、後の掃除が楽になります。
養生テープとペアで切らしてはいけないアイテムですね。

と、いくつか紹介しましたが、
逆に「わざわざ買う必要はなかったも。。。」というのもけっこうあります。
それはまた、次の機会に書こうと思います。

Hikaru