還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruです

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ぶっ込みスタイルのストッカー

実は昨日、
久しぶりに会った旧友と飲み過ぎて
二日酔いになりました。😓

いやいやいい歳してお恥ずかしい、、、
こんばんは、ひかるです。

そんなわけで今日は1日のんびりと、
やや苦しみながら家の中で過ごしました。



ウォーターサーバーという便利もの

ところで、

Premium Water サーバー

我が家ではプレミアムウォーターという
ウォーターサーバーを使用しています。

ひかるは
ほぼ毎日在宅勤務なので、
重宝しています。

お水も美味しいし、
いつでもさっとお湯が出せるので、
仕事の合間のお茶タイムをスマートに楽しんでいます。

この段ボールがしっかりしている

そのウォーターサーバー用の水のペットポトルなのですが、
毎回(月に1回二箱)
こうしてかなりしっかりとした段ボールで配送してくれています。

が、この段ボールがしっかりし過ぎていて
資源ごみにするのはなんだか勿体無いなぁ
と、常々思っていました。

段ボールにカッティングシートを貼ってみた

で、ちょっと壁紙貼りの時などに使用する
ブラシとローラーとカッターを使って
いつかの端材のカッティングシートを貼ってみました。

いきなり作業場に

壁紙貼りで、
失敗しながら培った技
(また大袈裟にいう・・・大したことない)
をここで使います。

ぐるりと一周
空気を抜きながら貼って
折り返しの部分も少し処理してこんな感じにしてみました。

いきなり作業場に

まあ、しっかりしているとは言っても
段ボールなので凸凹感はありますが、
カッティングシートの光沢がきれいに見せてくれます。

で、これは何に使うかというと、
毎日貯まる、
広告や、DMとか雑誌とか、
いわゆる紙資源ごみの

ぶっ込みスタイルのストッカー

にします。

体良く言えばストッカー

ストッカーというと語弊がありますが、
要するに私の住んでいるのマンションの場合、
週末が紙資源ごみの収集日なので、
その時にまとめて出すまでの「仮保管箱」。

今までは結構目障りで気になる邪魔な「上資源ごみ」だったのですが、
これでだいぶスッキリしました。

口が広いので見事に私の好きな
「ぶっ込みスタイル」になっています。

でも、
ちょっと真っ白で寂しいから 「絵でも描こうか?」
と提案したら 見事に相方から怒号の却下命令が降りました。😅

 

Hikaru



色は匂へど 散りぬるを

お題「ウッドデッキへのこだわり」



また唐突な話ですが、

番付

というとすぐに思い浮かぶのは相撲の番付ですよね。
東西の横綱大関から始まって
強さの序列を表すイメージです。

大相撲の場所の度に、
番付は上がる、下がるという表現が使われるので、
番付には上下がある
ということですね。

実は最近、ウッドデッキのことばかり考えているので、
DIYの域を超えて

大工さんの仕事

に興味が出てきました。

で、いろいろなYoutubeのチャンネルも見たりしています。
「大工の正やん」さんなんか私からしたら「雲の上の神」です。


www.youtube.com

そういえば最近といってもちょっと前ですが、
散歩の途中でFM東京のラジオ番組に出演していたのを聞いた記憶もあります。
私なぞ足元にも及びませんが、勉強させてもらおうと思います。
(見ていてため息しか出ませんが)

そんな流れで

「建前」

という言葉も最近知りました。

本音と建前の話ではないです。
(いや、もしかして関係あるのかな?🤔

家を立てる時の骨組みをする時とか
その骨組みが出来上がった時とかを指していう言葉で   上棟式とか棟上げ式というような儀式を行うタイミングでもあるらしいです。

地鎮祭は聞いたことがありますが、
上棟式というのも知りませんでした。

当たり前ですが、けっこう長く生きてきて、
還暦過ぎても知らないことだらけ。
人は一生勉強ですね。

で、
わたしなんか、DIYで小さな箱を作るときでさえ、
向きを間違えたり、
表裏を間違えたりするのに
(つまり下手くそなわけですが)
その建前をする時に大工さんはよく柱や梁を間違いなく組んでいくなぁ
というのが長年の謎(また大袈裟に書く。。😅)だったのです。

が、わかりました。💡

柱の位置や向きを特定するための約束事があるらしいです。
つまり、柱の一本一本に番付をしているというのです。

そしてその時の番付に使うのが
「いろは」と数字の組み合わせでした。

日本の誇れる文化ですね。

とにかく、
いろはを知らないと大工さんにはなれないみたいです。
(そこは本当かどうかわかりません)

そこで、ふと思いました。

いろはって学校で習った?

ないよね?

いや、習ったのかな?
習うとしたら小学生?
少なくともひかるは学校で教わった記憶はありません。
もっとも小学生なんて半世紀以上も前なので
覚えていないだけかもしれませんが、
ぼんやり「いろはカルタ」で遊んだことは覚えています。

とすると、祖父から教わったのかもしれません。

とにかく

「色は匂えど散りぬるを〜」

と、すべてのかなを一度だけ使って重複もせず
そしてあのような深い意味がある
(この歌の意味もだいぶ歳をとってから知りましたが)
って本当にすごいです。

いろはにほへとがわかりやすいです。

作者もはっきりはしていないようですが、
でも日本の大工さんの仕事にはしっかり定着しているようで
なんだかロマンを感じますね。。。

ロマンチストひかる

グタグタ書きましたが、 要するに

ウッドデッキを作る時に柱を間違えない

ように番付を使おう
と思いました。
束柱の図をまた引っ張り出しますが、

柱の番付

大工さんの建前ではこんな単純なものではないでしょうが、
これで柱を間違えないように組みたいものです。

ちなみにどこから手をつけるかって。。。
やっぱり「イの一番」ですかね?🤔

Hikaru



お題「ウッドデッキへのこだわり」

お題「ウッドデッキへのこだわり」

自分の旬のテーマで押し売りのようなお題を作ってしまいました。

はてなのお題」ってどう使うのか使い方もよくわかっていませんが、
ブログの管理ツールにずっと鎮座しているので、
いつか使ってやろうと思っていました。

これもある意味、還暦過ぎたエンジニアの「挑戦」です。
(相変わらず全てに大袈裟です😋

とにかく、こんな限定的なお題では投稿できる人も限られていると思いますので、
せっせか自分で書こうと思います。


ウッドデッキ製作計画のそもそもの始まり

話はだいぶ遡りますが、2年ほど前、
義理の実家のリノベーションをすることになりました。
義母も高齢なので、家の中をいわゆる 「バリアフリー」しようということで、 和室の敷居や欄間をとって洋間にしたり、 風呂場を改造したり、 抜けそうだったキッチンの床を張り替えたり、 と、けっこう色々手を加える計画をした時に、 「掃き出し窓の外にサンルームのようなデッキをつけるのはどう?」
という話が持ち上がったのが発端です。

しかし、リフォームの
「ついで」
でおこなうような見積もり金額ではなく(百万円前後でした)💦
その時は見送ることにしました。

しかも、デザイン的にもおしゃれではなく、
”全然いけてなかった”ので決断は早かったです。

近所の材木屋さんで目覚めた

その後、きれいにリフォーム工事も終わると、
やはりそこをなんとかしたい案がまた盛り上がりました。

ほわっとネットで検索すると、
近所にすごく良さそうな材木屋さんを見つけました。

訪れると看板には大きく
日本で二番目に安い材木屋
と書いてあるではありませんか!🥸

tagawazaimoku.com

その時、早速訪ねてみて色々話を聞いたりしたのが
「自分でできるかもしれない」
と思うようになったきっかけです。

リフォームの時の見積もりよりもず〜っと安くできそうです。😋

なんだか目が覚めた感じでした。

そして

当初はゴールデンウィークの製作

を目指したのですが、
調べると土用と重なっていることがわかり、中止したのですが、
(結構信心深いところがあります😊
今思えば
実行しなくて本当によかった
です。

準備不足も甚しかったです。

丸鋸は買いましたが、ほとんど使い慣れてもいませんでしたし、
インパクトドライバさえ持っていませんで🤣

具体的な計画もただの妄想みたいなもので、
はっきり言って相当やばかったです。

失敗するぞ係数でいうと、90%以上だったでしょう。

あれからさらに半年が過ぎ、
いろいろYoutubeの先生を見て回ったり、
頭の中で考えていることを紙に書きだしてみたり
ブログでもコメントやアドバイスなどをいただいたり、
必要そうな道工具も買い揃えてみたり、、、

失敗するぞ係数は40%ぐらいまでは下がってきた気がします。
(あくまで自己採点レベルですが。。。それでも40%もあるんかい😅

とにかく、色々気づいたりしたことや、
思い至っていなかったことをこのブログに書きつつ、
固定ページ「ウッドデッキプロジェクト」にも少しずつまとめて
前向きに行こうと思います。

blog.yutenji.biz

ウッドデッキの成功談、失敗談や自慢話を

そんな中で、
こだわりなどまったくなくても構わないのですが、
いろいろな方の
ウッドデッキ製作の成功談、失敗談や自慢話など、
また、製作しなくてもウッドデッキで色々楽しい思いや経験のある方の
お話も聞けたらなぁと思いました。

もちろん、
逆に私のウッドデッキ製作までの過程も
どなたか同じ思いの方の参考の端くれぐらいにはなるかもしれませんので、
良いことも悪いことも包み隠さず書いていこうと思います。

 

Hikaru


微妙な高さに悩む

計画中のウッドデッキ製作ですが、
今日もまたふと悩みました。

blog.yutenji.biz

の続きです。



ウッドデッキの高さはいったい

どのぐらいに落ち着かせるべきなのか?

だいたい、デッキの床板の高さは
大雑把に掃き出し窓のサッシの高さぐらいにしたい気持ちですが、
よく考えると、案外「もやっ」としています。

普通はどうするものなのでしょうかね?

サッシのレールの下?

にするべきか、🤔

また雑な絵を書いてみましたが、
そうすると
どのぐらい潜らせるのかにもよりそうですが、
床板のビスは打てないか、
打ちづらいかもしれませんね。

それに潜らせた端の方はゴミとか溜まっても掃除が難しそうです。

こうするなら、そんなに床は高くしないで、
レールとデッキの床の空間を確保した方が良さそうです。

それともちょっとだけ潜らせるようにするものでしょうかね?

いずれにしても母家との段差はある程度つけないといけない気がしてきました。


、、、それとも

レールの高さまで?

上げてしまうべきなのか。🤔

これなら、そういう問題は起きないかもしれませんが、
床板とレールが衝突しないように隙間はちゃんと確保したほうが良さそうです。

5mmじゃ狭過ぎますかね、、

組む時にがたがたサッシのレールにぶつけてしまうかもしれません。
何せ素人の大工仕事ですから。

養生するに越したことはない気がしてきました。

合板かなんかを立てておいて作業したほうが無難でしょうか?

う〜ん。

そう書きながらも、
一旦後者で考えてみることにしました。

略図にしてみた

真横から見た図

きっとこんな感じにしたいです。

フェンスの高さを110mmで考えましたが、
(確かマンションのベランダの手すりの最低高がこのぐらいの規制だったような気がするので)

すると束柱からフェンスまでの高さは1800mmに近いぐらいになりそうな感じ。

正面から見た図

しかし、こんな雑な絵で大丈夫なのだろうか。。。😅

でも、だんだんと木材の量が具体的に出せそうになってきました。

ビスも相当使いそうなイメージ、、、

そろそろ、材木屋さんに問い合わせを入れたいと思います。
予算もあることなので。

やっぱり木材価格高騰していますかね?
ドキドキです。

Hikaru


親バカ復活

すっかり秋っぽくなった目黒川(本文とは関係ありません)


だいたい一人暮らしをしている娘が
父にポツンと連絡をしてくる時は
十中八九が

お金の話

です。

それも分類すると3種類ぐらいあって、

  1. 母親に小遣いに関して冷たくされた
  2. どうしても欲しいものがあってダメ元で甘えてくる
  3. 緊急アラート

まあ、1と2に分類される話はいいんです。
少々駆け引きというか、
交換条件のやり取りみたいなこともあり、
会話にも余裕があるし、
笑えたりもします。

そして、だいたいその類の話は
あきらかに父が全敗です。

娘には勝てません

まぁ、金額にしてもせいぜい1~2万の話だし、
多少は財布の紐を緩めても
「しょうがないな〜」
となってしまう親バカには、
つける薬はなさそうです。

「まったくだらしない父親だなぁ」
とか
「ダメ親父の典型じゃないか」
と思われるかもしれませんが、
いいんです。

そのあたりに関しては開き直っているヒカルです。

しかし、今回は

緊急アラート

でした。

突然スマホの画面が真っ暗になって使えなくなり、
もちろん、タッチも使えず、
当然何も操作できない。

電話もできずに、
iPadからショートメールで陳情されました。
ちょっと悲壮感漂っています。

壊れたiPhoneは大学入学時に買ったものなので、まだ3年も使っていないし。

あ〜あ。。。

だいたい最近のスマホは高いです。
円安のせいもあるらしいですが、
iPhone14は128GBで12万円です。😩

バイト代で買えば? というのも現実的に無理なのはわかっています。

でもこっちもいきなり12万円の出費はさすがに痛いです。

しかし、
2段階認証もできないのでログインができず授業が受けられない
とか
出席登録ができない
とか
最近の大学ってIT依存度高過ぎ!じゃないですか?🤔

ま、そうは言っても、
娘の本分は学生なので、
授業が受けられない(ほんとか?)
支障があるのはまずいです。

そこは親としても放ってはおけないです。

しかし、12万円か。。。

  • 先送りした青息吐息の電子レンジの買い替えも
  • 30年近く使い続けている冷蔵庫の買い替えも

家計予算的にさらに先送りにせざるをえないかもしれないピンチでもあります。  

だいたい親父がSEで我慢しているのに、
www.apple.com
娘は14です。

www.apple.com

SEなら7万以内で済むでしょう。

「今回はSEにしとけば?」

と、持ちかけましたが、
親父はあえなく撃沈です。
細かいやり取りは省略しますが、最後はそうなってしまいます。

一方で母親は、
「携帯の扱いがぞんざいだから自業自得なんだ」
と、解決にならない怒りをぶつけるだけで 話が前に進みません。

で、結局娘の味方をする羽目になって、 母親の説得に苦労する。。。

こうして、母と娘の間に挟まれるのがHikaruの常です。

しばらくこういう事件はなかったので久々に

親バカ復活

です。

こんな話に長々とおつきあいさせるのも何ですので結論を書きます。

なんとかかんとか母親を説得して
ネットで購入して娘に送るよう手配しました。

でも、これって本当に親バカなんですかね?

ちょっと自戒をこめて

自問自答

してみます。

授業を受けるの支障がでないようにサポートするのは良いですよね?

あ〜、そうか、、、

言われるままに買い与えるようなことはせず、 中古のスマホで我慢させるとか
とにかくSEで我慢させるとか
その辺りをもっと推し進めるべきだったのでしょうかね?

確かに費用の面だけいうとそうかもしれませんが。

でも、一応毎月の仕送りから天引きすることにはしました。

なので、日々の生活の中で 2.どうしても欲しいものがあってダメ元で甘えてくる
みたいなことが今後はさらに増えるかもしれません。

副反応ですね。

まあ、そんなことを想像する時点でやっぱり親バカでダメ親かもしれませんが。。。


すでに電子レンジの購入が先送りになった原因

blog.yutenji.biz


Hikaru



0円DIY

あまりお見せするような場所ではありませんが、
我が家の洗濯機置き場です。



今日のテーマはこの我が家の洗濯機の上に

無造作に置かれたカゴ

です。

前から気になっていたのですが、
よくみるとこの

棚の下にデッドスペースが!

もしやここに置くようにすればいいんじゃない?
と思い立ちました。
(ちょっとクランプしてみる)

なんとなくバッチリそうです。

では、どうすれば良いか?🤔

このカゴの取手に注目しました。

うまいことに、おあつらえむきの取手の出っ張りがあります。😋

そこで、ゴミのような端材から適当なものをピックアップして
カゴの取手が引っかかるように、

棚板にレール

(レールであってる?)をつけてみました。

木工ボンドだけだと不安なのでこれまたあり合わせのビスでとめておきました。

これで、カゴをはめると

が〜ん😣
しまった!

ちょっと失敗!

位置を間違えました。。。
右端が蛇口のハンドルに引っ掛かります😩

こんなものです 素人のDIYなんて。。。

しかし、こんなことで、ウッドデッキなんか作って大丈夫なのでしょうかね??

まじめにかなり心配です。😓

まあ、気を取り直して、付け直しました。

それでもかなり際どいですね😄

もちろん、お察しの通り、
棚板には余計な穴が残りました。

おなじみ必需品の木工パテ

こいつで処理です。

必需品の木工パテ。

洗濯機の蓋を開けるとこれもまたぎりぎり😅

でも、今回はすべて家にある材料だけで済ませて

洗濯機置き場もスッキリしました

0円DIYです。

Hikaru


弱さはケーキでごまかす



radikoという便利な道具?

があります。

radiko.jp

私はよく散歩をしながらradikoを聴いています。
音楽ももちろんですが、気になる番組のトークも楽しんでいます。

いつもの決まった散歩の時間に聞くので、
どうしても聞く番組は偏ってしまいがちですが、
散歩の時間に楽しみと刺激を加えてくれます。

ラジオですから、
過ぎてしまえば普通に忘れ去ってしまうようなものですが、
時々、記憶に焼き付くような、
もう一度聞きたいと思うような印象に残る番組もあります。

そんな時、このradikoはもう一度聞き返すことができます。

便利な世の中です。

実は今日も昨日(11月3日)のラジオ番組をradikoで聞いていました。

その番組は J-WAVEのHOLIDAY SPECIALという番組で、
サッシャさんと板谷由夏さんがナビゲートしていたのですが、
その時、出演していたゲストの

幡野広志さん

トークがものすごく刺さったからです。
もう一度聞きたいと思いました。   

申し訳ないですが、
幡野さんはそのラジオで初めて聞くお名前で、
(Hikaruのアンテナ低過ぎ?😅
写真家ということですが、
血液のがんを患って余命宣告もされている方でした。

note.com

最近、
ラブレター: 写真家が妻と息子へ贈った48通の手紙
という本を出版されたそうです。

奥さんと息子さんに向けて書かれたもので、
それを書いたきっかけや思い、その幡野さんの強さにガツンときました。

「自分にとって一番大事なものはなんだろう
と考えたら、それは息子だと思った。

自分が亡き後に息子が一番大事に思うものはなんだろう
と考えたらそれは母だと思った。

だったら、僕はその二人を一番大切にしたい」

というような話が、すごく印象に残っています。

私も3人家族だし、
今のところ病気こそ無いけれど、
還暦過ぎて久しい年齢で、
いつ同じような境遇になるかもしれないわけだし
と思ったら 、、、

そうだ!
日々、大切にするものをもっと意識しなきゃいけない
と思いました。

でも、妻や娘に向けて
幡野さんのようにはとても書けないです。

書けないけれど、
私も同じように思うことがあるし、
そんな気持ちは大事に持ち続けたい
と、自分に言い聞かせました。

色々興味深い話がたくさんありましたが、
なんと言いますか、 毎日を無駄に過ごしたくないと
あらためて思わせてくれたトークでした。  


まあ、今日は

「らしくない」記事

になってしまったような気もしますが、
こういうすばらしい人の話や、思いに気づくチャンスがあるなら、
毎日の散歩も捨てたものではありません。

車にはねられないように、
気をつけながらラジオは聞くようにしたいと思います。

話は変わりますが、

ユーハイムの発祥は日本

だそうです。

その番組の中で言っていました。
私はドイツかと思い込んでいましたね。

9時間の長丁場の番組だったようで、
全部を聞いたわけではありませんが、
スポンサーがユーハイムで、
目黒駅のアトレのユーハイムに寄ったら、
イベントもやっていました。

なんか得した気分

声をかけられたので、そこでジャンケンしました。

若い女性とジャンケンするのは
今日の行動予定にはなかったことです。

でも、そこで勝っちゃったので戦利品ゲットです。

ついでにステッカーも

ついでにステッカーも。

マックブックに貼っておこうかと思います。

ただ、
もらっただけでは申し訳ないので、
おいしそうなケーキを二つ買って帰りました。

まあ、ラブレターを書く代わりみたいなものです。

番組の中で流れていた曲 - Billy Joel の JUST THE WAY YOU ARE
これも懐かしかったなぁ。。。


www.youtube.com

Hikaru