還暦過ぎたエンジニアの挑戦

還暦過ぎても好奇心だけは忘れない エンジニア Hikaruのブログ

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洗面台下の収納を考えた

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雑な発想

メモ

この汚い字の雑なメモは何かというと、
新しい洗面台ができたら、
こんなふうに洗面台の下は有効活用したい
というイメージです。

左側はチェストみたいなのを作って、
バスタオルやら下着やらを
右側は掃除道具や買い置きの石鹸やシャンプーを
まとめて収納するようにしようという目論みです。

しかも、ただのスペースにしてしまうと
奥のものが取り出しにくいので
バケツやブラシまで、引き出しに納めちゃおうと思います。

DIY初心者のくせに大胆ですよね。

大体において、
たいした知識も工作経験もなく、
ましてや、工房などあるわけもないマンション住まいです。

「難しい造り」にしなければ大丈夫😄
などと気楽に考えて材料の木材も既にGW前に買い込んでしまいました。

やる気満々の連休5日目のことです。

もちろん、こんなメモ一つでできるわけはありませんが、
それなりにしっかり採寸して
サイズを決めて
引き出しの前板など見えるところは洗面台と同じ赤松の集成材、
背板や、引き出しの材料は合板にすることにして
「板取り(この言葉も最近知った)」を図にして
カットも含めて注文しておきました。

計算さえ間違っていなければ綺麗に収まるように作れるはずです。


間違い探し

でも、こうして洗面台ができたので、

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組み立て始める前に その下に買った板材を仮置きしてみると、、、

またしても

がーん❗️

板の厚み一枚分計算を間違った😫

小さく間違ったのならともかく、
大きく間違ったので
そのまま組み立てたのでは
「排水管や給水管」が邪魔になってその分収まらないです。

参りました。大ピンチ!🤔

だけど、、、
こういう時に問われるのが危機管理能力🙁
いや、大袈裟、
しかし、災い転じて福にすべく、
いろいろ悩んで

設計変更

することにしました。💡

入らないなら切っちゃえばいい

素人のDIYは雑です。
ちょっとHikaruの頭の中を描いてみました。  

これしかない

まあ、組み立てる前なので
(事前確認してよかった😅 )
ノコギリさえあればという感じです。

あとは、底板と側板と背板の3枚をどう組むか🤫
(といってもビス留めしか考えていませんが)

しかし、
案ずるより産むが易しでした。
実際には側板は1枚板にはしていなかったので、意外とうまくいきました。
自画自賛😊

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洗面台下の見えないところに神経すり減らす

キャビネを作る

右側の収納ボックスより、
こちらの方が簡単ではないかと思っていた左側のキャビネ。 (素人のくせに完全に舐め切ってました)

本当は全然一筋縄でいきませんでしたが、
なんとかできましたのでお披露目します。

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キャビネも自己満足の出来になった

ちょっとしたこだわりが

右側の収納ボックスも、
左側のキャビネも、
アップした写真ではわかりづらいかもしれませんが、
1段目の前板だけ、ボックスの高さより上に突き出させました。  

実はこれ、
洗面台下は排水管などの都合があって
ボックスの高さは限界です。
これ以上高くはできません。

ところが、
洗面台自体はこの収納の発想の前にサイズを決めてしまっていました。
キャビネの採寸をしたときに、
前板の下に隙間ができてしまうことに気づいたので
ちょっと突き出させるようにしたということです。

で、

上手くいったみたい

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(続)


Hikaru



水の出る幸せ

完成目前の挫折!

あちゃ〜!管が届かない

こういう時、プロはきっと延長するための管や部材を用意しているのでしょうね。

でも素人のHikaruはそんなものは持っているはずもなく、
翌日ホームセンターへ急行したのでした。


給水管を延長する

フレキパイプ
ベンリーカンニップル

結局、
「フレキパイプ」というのと、
「ベンリーカンニップル」という缶同士を接続するネジを
水用と温水用に2セット買ってきました。

フレキパイプは一見硬そうですが、
実は結構曲げることができることをお店の人に聞いて知りました。
フレキはきっとフレキシブルということね?

それでいうとベンリーカンニップルってなんだろ🤔
ニップル(nipple)って乳首じゃなかったっけ?

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とにかく、
なんとかつなげることができました✌️

写真ではよくわからないかもしれませんが、
この洗面ボウルの排水管は、
自由に回転させて
取り回せるようになっています。

洗面台の下が広く使えるように設計されていますね。💡




水の出る幸せ

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さっそく、水を出してみて
感動しました。

普段便利に使っているものが
ほぼ4日間使えなかったので、
当たり前の日常の有り難みも噛み締めることになりました。

ダールシェール

そして、
このIKEAで買った水栓
ダールシェールですが、
レバーが正面の位置にあるときは水だけが出るようになっています。
お湯を出すにはレバーを左の方に寄せないといけないので、
何気なくレバーを上げただけでは水しか出ません。

このあたりの機能デザインも気に入りました。
無駄にお湯を出さなくてすみそうです。

仕上げはワイドスイッチに交換

ネジが効かなくて元の位置に付けられない

上の写真で洗面ボウルの左手のスイッチは
照明と、鏡の曇りどめのスイッチなのですが、
外れたままにしているのは
新しいプレートに交換したら、
(またしても電気工事士資格が活躍😊)
石膏ボードが崩れてねじが効かなくなってしまいました。

このパテは強力でした

でもフレキパイプを買うため、
ホームセンターに走ったら
こんなものを見つけたので買ってきました。

これおすすめですよ。

硬化したらガチガチになって、   元のネジ位置と全く同じところにガチっとつけられました。

びくともしません。


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ようやく連休4日目の夜に
ちょっと落ち着きました。

(続)

Hikaru



やっとできた洗面台

真っ白な洗面台もできて、
脱衣場にも無事収まりそうになったところで、
連休も3日目です。

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前日、白さにうっとりしたのも束の間、
洗面ボウルを設置するために
その美しい洗面台に、穴を空ける日です。

この設置が終われば、
明日からは風呂場で顔を洗わずにすむと思うと、
気持ちも前向きになります。🙂.

2台目の電動工具

さて、穴あけのためにはジグソー(電動鋸)が必要なので
前もって購入しておきました。

BLACK&DECKERのコンパクト・オービタルジグソー
Hikaruにとっては、電動ドリルに加えて2台目の電動工具です。

正直言って良し悪しも何もわからず
厚さ3センチの天板に穴を開けるには必須と思って買いました。

ゴーグル

ネットで見ると、
「ゴーグルとか防塵マスクは絶対あった方が良い」
みたいにあったので、それらも一緒に買って、、、


結構、工具代、道具代がバカにならないです。

実は前日、洗面台を作る側、
端材を使ってジグソーの使い方のリハーサルなんかもしました。
結構怖い工具だし、難しいです。

速度のコントロールがよくわからないし、
切り口も荒いし、、、

で、真っ直ぐ切れるかな??
という不安の中、
空ける位置を決めると、
最初に四隅をジグソーの刃が入るぐらいの穴をドリルで空けたのですが、
これがとにかく硬い硬い。  

天板のメラミン合板もドリルが滑りそうで怖い怖い。

電動工具でも結構体力消耗します。

おまけに、マンションの一室での作業は音も近所迷惑。
(お隣さんごめんなさい)と心の中で謝りつつ、
慣れないジグソーでガガガガとその4箇所の穴と穴を繋ぐようにジグソーでカットし
なんとかぽっかり空けました。

ほっ😗

でも、その切り口の写真は非公開にします。
とてもお見せできません。
酷いものです。
ジグソーパズルのピースみたいでした。
まてよ、🤔 ジグソーってそういう意味なのか? などと自問しながら。。。
(きっと違うね)

いざ、

脱衣場に設置

シリコンシーラント
コーキングガン

とにかく脱衣場に洗面台を運び入れて、
洗面ボウルを設置します。

そのために シリコンシーラントとコーキングガンも買っておきました。
洗面ボウルと洗面台の隙間を埋めつつ、接着するためです。

けっこう、こういう慣れないDIYはとにかく下調べが大変です。
シリコンシーラントも
コーキングガンも
ジグソーだって
DIY初心者でど素人のHikaruには 「そもそもそれって何?」
という感じでしたから。  

白に黒

さて、IKEAの洗面ボウルのマニュアル通り、
洗面ボウルを裏返して、
シリコンシーラントをコーキングガンを使って塗ろうと、

「えっ?」🥸
「黒い?」😫
「白」 のシリコンシーラントを買ったつもりが、   間違って「黒」を買っていたのです。
ちゃんと「Black」って書いてあるし、、、 普通は間違えないでしょ😣
よく見て買えって感じです。

こんな真っ白な天板と真っ白な洗面ボウルの接着に「黒のシーリング」😱

一瞬眩暈がしましたが、気を取り直して、、、

よく見ると、シーリングするのは外から見えないところだけで良さそうです。

そのまま作業続行。
設置位置を決めました。

そして、
排水管をつけて、、、
水栓を洗面ボウルにつけて、、、 いい感じになってきました、、、

いい感じ

これで、あとは水栓を水と温水と間違わないように繋げるだけ😄

と、

がーん❗️
管が届かない❗️

翌日、ホームセンターに飛んで行ったのはお話しするまでも無いです。

もう1日、風呂場で顔を洗うことになりました。

(続)

Hikaru



白さにうっとり

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いよいよです🙁

洗面台の枠ができたところで、

洗面台の天板を乗せます。

昨日、書いたように微妙に長方形とは言い難い台座というか台枠になりました。

天板を乗せるにあたっては、
目につくところはきっちりと、
そうでないところはそれなりに仕上げることで
夫婦間の合意はできています。

うちの洗面台でいえば、
奥側と左側は壁ドンなので、
多少天板とずれていても気にならない。
でも右側は綺麗に側板と天板の右側を合わせておきたい。

その一心です。

いざ、
blog.yutenji.biz

最近購入したこのドリルを使って

ダボ継にチャレンジ!

といっても、ダボは枠を組み立てる際に体験済みで、しっかり失敗もしています。
そこで、ちょっとだけ掴んだ素人の勘を生かそうと思います。  


枠側の穴空け
9.5mmのビット錐
ドリルガイドセット
最初に枠の数箇所(具体的には左右の側板に3箇所、背板と前板に3箇所ずつ)に垂直に10mmのダボ穴を9.5mmのビット錐(10mmだと穴が大きすぎらしい)とドリルで、ドリルガイドを使って垂直に穴を開けます。
この「垂直に」というところがきっと素人には難しく、
成功の鍵の40%ぐらいは占めていると思われます。
なのでドリルガイドも使いました。


もう一つ大事なのは穴の深さ。
深すぎてもいけませんが、浅すぎたらダボが突っかかって天板が浮いてしまいます。
素人は深めにしておいた方が無難だと思いました。

ダボ位置をマーク
ダボマーカー
次は空けた穴にダボマーカーをさして、天板の位置をしっかり決めます。
天板の方に空けるダボ穴の中心をマークするためですが、
思い返すと、ここが最重要ポイント。
最初に書いたように、我が家のレイアウトでは「右が命」です。
添え板を置いてきっちり合わせて・・・
当て木を忘れずに木槌で一叩き。
何度も叩くのはNGです。
間違いなくずれます。
マーク失敗
木槌
ダボマーカーを刺したあたりを一通り叩くと、天板をひっくり返しました。
マークされた箇所を確認し、、、
と思ったのですが、思った以上に天板が硬いせいで、
4箇所ぐらいはマークした位置がさっぱりわからない。😩
木槌でたたく力加減も材料の硬さを知らないと失敗しますね。
でも、このままいい加減に穴を開けると大失敗につながる。🤫
。。。決断しました。
マークし直す!
素人は怖いもの知らずです。
今マークした位置は御破算にしてもう一度マークし直しました。
天板のマーク位置に穴あけ

あとはマークした天板側に正確に穴を空けさえすれば。。。
細心の神経を使ったつもりで、ダボ穴を空けました。
さっきのマーク位置を信じて。

でもね、やっぱり微妙にズレるんですよ。
みんなそうなのかなぁと思いながら、
素人の限界か?などと思いながら、
ここまで来たら
何がなんでも叩き込むしかない

とまでは決心できたのですが、
ダボ穴にボンドを入れるのはやめました。。。弱気

それなりに重量感のある天板なので、
ダボでずれることは無いと自分に言い聞かせて。

ダボ継

やっとここまできました。
ダボを穴に叩き込んで、
天板の方の穴をダボに合わせて重ねます。
微妙にずれています。
しかし、意を決して、当て木をして、木槌で四隅から叩きました。

ちっとやそっとでは入りません。
マンション中に響き渡るぐらい、乾いたでかい音がしましたが、

(ごめんなさい)と呟きならが叩き込みました。



ま、結局なんとかなったみたいです。



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やっぱり左側がちょっと浮いてるみたいですね。😅

でも心配しないで!
最後に出来上がった写真もお見せしますが、
しっかりダボが食い込んで、最後は落ち着きました。

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それにしてもなんて綺麗な天板でしょ?🥰
Hikaruはこの白さにうっとりでした。

(続)

なんか今日は急にテイラースイフトが聴きたくなったので。。。💕


www.youtube.com

 

Hikaru



枠にワクワク

GWも2日目を迎えました。
世間は平日の方もいらっしゃるとは思いますが、
勤務先には休暇届?を提出して、DIY2日目の朝を迎えました。


1日目

  1. 25年間付き合った洗面台に別れを告げ

  2. 放置されていた壁紙を貼り替え

  3. 床のシートも張り替えました

濃厚な1日目を終えて2日目はいよいよ、
洗面ボウルを置くための土台のテーブルを作ります。

以前、洗面台のリフォームを思い立った頃は、何も決められずにいたのですが、

blog.yutenji.biz

全体を白系のもので明るくしたかったHikaru夫婦が

選んだ洗面ボウル

をまず紹介します。  

www.ikea.com

そして、水栓はこれ

www.ikea.com

このリフォームを実行に移すために、
どちらも一週間ほど前にIKEA港北で購入しました。 両方で¥23,000ほどです。

実はこの洗面ボウルありきで壁紙や床シートのデザインも決めました。


あらためて自己紹介させていただくと、
HikaruファミリーはIKEAファンです。
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九州の

blog.yutenji.biz

この時も
博多のIKEA福岡新宮店をメインの家財調達先にしたぐらい。

みなさんはどう思うかわかりませんが、
HikaruはIKEAの白を使った家具のデザインと、
機能性とコスパはすごく良いと思っています。

だいぶ話が外れましたが、 先日、ネットで注文した

洗面台の天板

も到着しました。

実物を見て感激。🥰

この天板は

弘形工芸さんというところにお願いしたのですが、

オーダーの内容を細かく聞いていただき、
化粧板のサンプルまで送っていただいて、
注文まですごく丁寧に対応していただきました。
この業者さんだったら安心と思って注文したのですが、
手元に届いたものを見て、
梱包の丁寧さもさることながら、
本当に綺麗に仕上げていただいて感激しました。

この綺麗な真っ白な天板に、洗面ボウルを添えつけるために、
ど素人のHikaruがジグソーで穴を開けるのです。

少し、胸が痛みます。😓

それもそうですが、その天板を支える

台の材料

それも三週間ほど前にネットで注文しましたが、
木材などなんの知識もなく、
買ったこともありませんから
ネットでいくつかのサイトを見て 「エイヤッ」
で決めました。😊

キーワードは
「白っぽい木」
「集成材(が良さそう)」
側板と前板の部分が目につくところなので、
ノースパイン(赤松…今回覚えた木材)の30mm厚のものを
もちろん、サイズ指定を指定してカットもしてもらいました。

背板の部分は見えないのところなので
ホームセンターで普通の(?)ワンバイ材をカットして用意しました。

さて、中学時代以来の木工です。  

採寸さえ間違っていなければ

綺麗に組み上がる?
カットしたのはプロの方達です。  

甘い甘い
甘かったです、考えが。。。😉

もう一度この絵を持ち出すと
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天板がピタッと乗っかるイメージです。

でもそれは木工の上手な人が考えれば良いこと
素人がダボなどを使って組むと
(表にビスが見えないというので飛びついた。ネットを見ただけで挑むのは初体験)、
組むところに隙間ができて? ダボ穴が思ったより浅くて?
原因はよくわかりませんが、
考えていたものより大きくなっちゃうみたいです。😅

いや、ただの下手くそなんでしょう。

そう考えると、  
天板は組んだ台よりちょっと大きめ
みたいに考えたデザインの方が収まりが良いかもしれません。 🤫

この絵の横幅は実際のスペースと5mmぐらいしか違いませんから、
実はちょっと危なかったです。😅
幸い奥行きの方は天板が前に突き出すように考えていたので、
うまく誤魔化せそうですが。。。

なんとか台を組み上げた瞬間、
とにかく脱衣場に運びました。

横幅大丈夫か?
入るか? って。🧐

ギリギリ

なんとか収まりました。😗

一つ大きな心配事をクリアしました。

(続)

Hikaru


 

四角が死角

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なんとか壁紙を貼り終えたので  

blog.yutenji.biz

今度は床の番です。

驚きの安さ

今までの床のシートは固くて、冬は冷たい感じだったので
クッション性のある少し厚めの床シートを購入してきました。

東リさんのこんな感じのものです。

www.toli.co.jp

脱衣場はもちろん、トイレの床もお揃いにしようと、
90cm幅のものを4mぐらい購入して3,200円ぐらいです。
安い!😊

今まで、興味を持っていなかったせいもありましたが、
価格相場というものを知らなかったので正直驚きました。

もっと早くやれば良かった。。。
いまさら言っても始まりませんけどね。😓

今回のリノベーションでは、とにかく明るくしたかったので 白っぽいデザインのものにしました。

いざ貼り替え

壁紙は既存のものに被せて貼りましたが、
床は古いシートを剥がして貼っていこうと思います。

今より厚みがあるのと、剥がすのがそんなに大変じゃなさそうだったので。  

案の定、古いシートは簡単に剥がれました。

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剥がした後の古いボンドの凸凹にはサンドペーパーを少しあてましたが、
これから貼るシートは厚みもクッション性もあるので、
その作業はそこそこにして、
さっそく2枚を張り合わせる感じで敷いていこうと思いました。

DIY初心者のHikaruでも定規とカッターでうまくいきそうです。

壁紙の時と違って、
脚立に乗ることもなく、
作業中に何か落とす心配もないので、
落ち着いてできる作業になりそうです。

写真の右手の方は排水溝の欠き込みがあるので後にして、
入り口の方の素直に四角っぽい方から貼ることにしました。

四角が死角

で、いざシートを端から当ててみると
なんか空く・・・
あっちを合わせればこっちが・・・
こっちを合わせればあっちが・・・

なぜか角がぴったり合わないのです。

そう、四角い脱衣場は、
長方形だと思い込んでいたのですが、
微妙な台形(とも違うか、、、)だったのです。

不用意にカッター入れなくて良かった。

綿密に採寸をし直すことにしました。

しかも結構柱なんかの欠き込みもあります。  

いい加減な施工をしてなるものか!🙁

というところに新たな問題が。

さっきの写真を拡大すると
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わかりにくいかもしれませんが、
写真の上部がこれから綺麗に貼ろうとしている古いシートを剥がした部分。
その入り口の段差になっている敷居のところの塗装が汚く剥げています。

これはもうどうにもなりませんね。
なので、サンドペーパーで逆に全て塗装を剥がしちゃおう!
と決断🧐

床を貼る前に一仕事増やしました。
シートを貼ってからサンドペーパーをかけたのでは
きっと新しいシートを傷物にしちゃいますからね。

結局、

思ったより大仕事

でしたが、なんとか初日の作業を終えました。

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古い洗面台を解体し、
壁紙を貼り、
床のシートを貼り替えて ソフト巾木を貼り終えた頃には 夜の8時をまわっていました。

でも、壁も床も綺麗になったし、
普段、肉体労働のないエンジニアのHikaruにとっては
なんとも気持ちの良い疲労感でした。

しかし、まだ肝心の洗面台が。。。

(続)

Hikaru


立ちはだかる壁

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昨日の記事
blog.yutenji.biz

すっかり洗面台は綺麗に壊してしまいましたから、
1〜2日は、風呂場で顔を洗うことはもとより覚悟の上です。
屈んで髭剃りや歯磨きすることになります。

腰を痛めないようにしないと。。🤫  


さて、
鏡の上の蛍光灯も外し
(ここ、電気工事士の資格をとっておいて良かったです。でないと配線を外すのは違法です)
養生などもしていざ壁紙貼りです。

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選んだ壁紙

もちろん、壁紙貼りなど初めての経験です。
うまくいくのでしょうか?
ずっと自問自答しています。

実は、材料の壁紙は一週間ほど前にホームセンターに行ってすでに購入済みです。
例によって後先考えずに色柄だけで
「これがいいんじゃない?」
と、いつもの軽い調子でデザインだけで決めたHikaru夫婦の買い物でした。

10mで6000円ぐらい。  

一坪程度の脱衣場の壁紙なので、
まあ10mあれば十分でしょ。
と。。。

かなりテキトー。

生のりが既に塗られていて、
既存の壁紙の上からでも貼れるタイプです。  

古い壁紙はやはり剥がそうかと、少し悩みもしましたが、
他にもいろいろやらなければならないので
作業軽減でそのまま既存の壁紙の上から貼ることにしました。  

ですので、
剥がれかかった壁紙はボンドで補修し、
出っ張っているねじ穴などの部分は紙やすりなどをかけて平にして 汚れも拭いておきました。

道具だって必要

なことも調べてます。

というより、もう2年も前にこんなものを購入していたので万全。😗
(それから放置しているところがなんだか。。)

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既に購入済みのカベ紙貼りセット

おさえヘラで空気を押し出しながら圧着して
カット定規を使ってカットする。

おさえローラーだってついています。  

道具はあるし、
なんとかなるでしょ。  

と、、、

よく見ると 「粘着タイプの壁紙用」!!

購入した壁紙は「生のりの壁紙」

え〜〜っ😩

大丈夫なのでしょうか 本当はこういうのを使った方が良かったようです。

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生のり用のカベ紙貼りセット

先が思いやられます。  

知らぬが仏

実はそのことに気がついたのは貼り終えた後のことです。

「その作業の時」には全く気付いていませんでした。

「こういうものだろう」
という、勝手な思い込み解釈のもと、
知らぬということは恐ろしいもので
ひたすら妻と二人でギャーギャー言いながらなんとかかんとか、
それでも貼り終えました。  

まあ、ビギナーズラックでしょう。

でも、たくさん失敗しましたので

反省点をまとめます

もし、これから初めて自分で壁紙を張り替えようとするかたがいらしたら、
Hikaruの失敗は繰り返して欲しくないと思いますので、
ぜひ、転ばぬ先の杖として参考にしてほしいという思いで書きます。

  1. 壁紙の必要な長さはちゃんと測って計算して購入しましょう。

    実は最後、長さが足りなくなりました。 アバウトには大丈夫と思ったのですが、切り方が下手で足りなくなりました。
    最後はやむなく、洗面台や、蛍光灯で見えくなるところをなんとか除外して、
    切りはりして誤魔化しました。
    そもそも貼り方が下手な上に 疲労感倍増でした。

  2. 養生はしっかり f:id:hikaru217:20210514003608j:plain

    壁紙の生のりがベチャっとつくとその場で拭き取るのも大変ですけど、
    乾いた後も掃除する羽目になります。
    写真の通り、コンセントや窓枠は良いのですが、
    ドア枠の養生を適当にしちゃって後が大変でした。

  3. カッターの刃はこまめにカットすべし

    たぶん、プロとはこういうところからして違うのでしょう。
    刃に生のりがつくせいだと思うのですが、あっという間に切れなくなります。
    素人はそもそも切り方がうまくないので、切れなくなったらすぐに刃は折った方が良いです。 横着すると、切れずに押すような感じになり、無理すると壁紙が破れます。
    合わせのところで悲惨なことになります。

  4. とにかく落ち着かないと f:id:hikaru217:20210513235900j:plain

    わかっているつもりでも慌てました。
    のり付きの壁紙は柔らかく、重いので、窓枠などに引っ掛けると簡単に破れます。
    そこで慌てて注意を向けると、別の箇所で失敗。 写真ではわかりにくいですが、ここ破ってます。
    そして入隅を決めきれずに少し浮いちゃいました。
    一番慌てて貼った箇所で、何度も張り替えた箇所です。

まあ、でもなんとかかんとか貼り終えましたが、
たぶん4時間ぐらいかかりました。  

鏡の下の左右は壁紙が足りずに貼れませんでしたが、 計画ではここは洗面台で隠れるところです。

気にしないことにします。

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(続)

Hikaru